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藤井セミナーとは?

就職から逆算する受験指導

藤井セミナーとは「就職活動」から逆算して「大学受験」を考える日本唯一の塾です。一般的には、大学は大学、就職は就職と分けて考える進路指導が主流です。しかし、その結果大学3回生4回生あたりで就職活動に接した際、高3時点で思い描いていた自分の進路と、実際の進路の可能性の間のミスマッチがよく起こります。要するに高校時代に聞いていた話と就職活動での実際が全然違うわけです。しかし、多くの方は、その時々の現実にうまく自分を合わせて「現実なんてこんなもんだよ」とぼやきながら妥協していきます。こんなことっておかしいと思いませんか?少なくとも藤井セミナーはこんな事をおかしいと考えている塾です。例えば、自分が購入した商品が説明と実際が違えば、その会社にクレームを言うでしょう。しかし何故か大学には、集団心理、全体心理が働いてしまって、就職ができなかったという理由で裁判所に訴えたという人は聞いたことがありません。

 大学にはその大学のランクにより、就職活動時の可能性・機会が全然違います。藤井セミナーでは最低でも、自分が大学卒業するころに自分が持つ進路希望・就職希望に対する可能性を残せる大学の最低ランクには行って欲しいと考えています。大学に行くことが目的ではない。大学を出て、まずは自分が自立をし、その上で社会で活躍してほしいと考えております。一般的な就職活動においては、分かりやすい境界線が最低でもGMARCH関関同立以上というスタンスなのです。

復習中心の勉強法なので誰でもできる

受験生は大学受験を不安に思う事が多いのですが、特別な事をする必要は特にありません。では何をすべきか?それは「復習」です。授業で聞いたこと、覚えたこと、に対してどう取り組むか?ここが一番大事なことです。一度覚えたことを忘れないためにする努力の質量が合格者と不合格者の間にある一番大きな違いなのです。復習以前の予習をすること、授業を受けることはただの作業です。作業に満足していはいけないのです。予習と授業の先にある大切なもの、それが復習です。受験においては、復習こそが真の勉強です。また藤井セミナーではこの復習を「いつまでに」「どれぐらいの量を」やっていけば、実力がつくのか、合格できるのかということを藤井セミナーでは徹底して教えています。そして毎週更新の実力復習ランキング表にその週の復習テストの点数が出るので、確認をすることを通じて「自分が現状合格するペースで勉強ができているのかどうか」がはっきりと分かる仕組みにしています。つまり、復習中心の藤井セミナーで勉強をすれば、勉強がズレたり、空回りをして貴重な時間を無駄にすることがないのです。

英語長文の実力が圧倒的に上がる

藤井セミナーの強みは何といっても「英語長文の実力が圧倒的に上がる塾」です。国私文理は問わず、上位の大学を志望する受験生はこの英語長文の配点の高さと難しさに悩まされます。何を、いつまでに、どれぐらい勉強すれば長文問題を得点化できるかに対して、明確な勉強法に基づき指導します。具体的には、英語長文を強くするためには3つの重要な事があります。一つ目は「語彙力を鍛える」ということ。毎週の単熟語テストと月一回の単熟語一斉テストを軸に、その場限りの暗記から蓄積する暗記に変わるよう指導します。二つ目は「英語長文読解の経験値」です。藤井セミナーでは講習を含めると年間120題の長文授業を実施します。配点の約80%が長文という上位大学を目指すにあたって、この圧倒的な長文経験値・場数が実力アップの要諦です。英語長文習得に必要な姿勢とは「習うより慣れろ」が一番の近道なのです。そして、三つ目は「論理力を鍛える」ということ。長文問題を解く上で重要な事は、著者の主張・立場・意見をいかに素早く読み取るかです。自分本位で長文を闇雲に読んでも得点にはならないのです。著者の主張を読み取るためには、著者の文章の書き方を理解する必要があります。具体的には、パラグラフの活用、順接・逆接への理解などテクニックが必要です。そういったテクニックも授業を通じて伝授していきます。

映像授業はしません

藤井セミナーは100%人間の先生が教えます。授業・面談・質問全て人間の先生です。映像ではありません。先生が生徒に教える際、例えばAの教え方で生徒が分からなければ、Bの教え方に言い換えて教えます。Bの教え方でダメならCの教え方に変えて教えます。つまり、分かるまで教えます。生徒本人が分かっているか分かっていないかは質問の対話の中で分かります。これが映像授業になるとまず授業をした先生に質問自体ができません。質問をチューターさんに持っていくと、チューターさんは授業を実施した当事者ではなく、また質問を受ける以外の仕事も多々抱えているのでどうしても、かゆいところに手が届かない質問対応になるのが現実です。藤井セミナーでは授業実施者が責任を持って質問を受けつけることができない形式での授業は行いません。また昨今流行している映像授業に関して言えば、生徒本人が塾に通う、授業を受けるなど表面の行動部分は強力にバックアップしていると思います。しかし、受験生にとって肝心要の部分は「授業を受けて分かった」「伸びた」「受かった」という中身である結果をバックアップするものではないか、というのが藤井セミナーの考え方です。映像により「いつでも」「どこでも」授業を受けることはしやすくなった分、生徒本人が嫌になったら気軽にやめてしまう、眠くなったらすぐに寝てしまう状況になりました。このような姿勢を助長する映像授業こそ、百害あって一利なしと言わざるをえません。

少人数授業 相談はマンツーマン

藤井セミナーは授業クラスは少人数制です。一クラス最大25名です。先生と生徒の距離が近く、授業をした先生が質問を受け付けます。質問をしやすい雰囲気はスタッフが努力をして作りますので、質問が苦手な人でも大丈夫です。また質問をするために長時間待たされるようなことは一切なく、即時対応します。また、定期的に2者面談(本人と先生)、3者面談(本人・保護者・先生)を行います。普段の勉強の悩みのみならず、進路の悩み、個人的な悩みなど、立ち話ではちょっとできないような悩みを聞く良い機会としております。また、一般的に塾予備校は閉鎖的な空間になりがち。保護者の皆様にとっても、お子さんが塾でどのように頑張っているか、課題は何かなど、広く情報を開いてお伝えする機会を設けております。

代表者挨拶

藤井セミナー 代表 上田徹

藤井セミナーの代表の上田です。

【きっかけ】

この塾は、私の個人的な「驚き」から出発しました。
みなさん、受験勉強に対するモチベーションってありますか?
私は高校の時には、色々と夢破れて、受験勉強に対するモチベーションもなく、勉強はサボっていて浪人しました。
さすがに、浪人時代には勉強に対するモチベーションが無くても、大学進学しか選択肢がなかったので勉強はしました。大学は兵庫県西宮市の関西学院大学の経済学部に進学しました。
大学生になってから、「こういう現実を知ってたら、もっと早くから勉強して、浪人はしなくて済んだかも!」と思うようなことがいくつかあったのです。そして、今はまだ何も知らない高校生に、受験勉強を頑張って関関同立やGMARCH以上の大学に行けば、「色々な事を知って世界が開けて、自分の可能性が広がっていく!」ということを経験して欲しくて塾をやっています。
 
その「驚き」とは、1つ目に就職の実態、2つ目に部活やゼミのOBの存在です。

《驚き1つ目の就職の実態》

大学では体育会レスリング部に入り、1回生の時、定期戦の関関早慶戦のため東京に行きました。試合後の飲み会で、早稲田の学生が「〇〇さん、○○○〇産業に決まった、すごいな!」とか、「誰々さん、○○商事に決まった。すごいじゃん!」とか、色々な企業の名前を出して話しているのが耳に入りました。私は、「そんなにすごいことなんや…」と、ぼんやりと思っていたのですが、関学に戻り、他の部活の先輩の就職状況を聞くと、多くの先輩達がすごい会社に決まっていたのです。そこで、「早稲田や慶應に行かなくても、関学で十分就職の威力はあるんや…」と驚いたのです。
私は留年してから就職活動をしたので、1年後輩と同じ年の就職活動となりました。その年のレスリング部の学生は、今でも「大学生に人気の企業100社」の上位に名を連ねる企業に多数決まってきました。
 補足説明:当時は自分の周りだけしか知りませんでしたが、関学は1学年約5000人、同志社や明治は1学年約7000人います。学生数から見ると高校とはけた違いです。なので、大学でどのグループに属して、大学で何をするかによって就職状況も変わります。

《驚き2つ目の先輩やOBの存在》

大学で一番「タメになった!」と思うのは、色々な企業で活躍しているOBから色々な話を聞けたことでした。まずは、当時のレスリング部の若手OBの方が、大手の損保の会社に勤めていました。休日には練習に参加されて、私どもはボコボコにされていたのですが、練習後に「お前ら、これで飯でも食いに行け」と、毎週5万円ぐらい置いて帰るのでした。「この先輩、どれだけ給料もらってるんや…」と、当時はみんなで話していました。合宿の時には、その先輩から、損保での仕事を詳しく聞くことも、給料の話を聞くこともできました。また当時の監督は、最大手のスポーツ関係の企業で働いていて、その後、役員にまで出世されていました。仕事の話もたくさん聞くことができました。あるコーチは、最大手の総合商社に勤務している時、国連に出向して職員として働いていました。そこで、東南アジアの地下資源の調査を担当されていて、東南アジアとニューヨーク(国連の本部がある)を行ったり来たりしていました。

経済学部のゼミの先輩は、就職活動やゼミ合宿の時などに戻ってきてくれて色々な話をしてくれました。当時の都銀トップの銀行や、最大手の損保や生保など大手の金融機関の先輩が中心でした。こういった先輩やOBの方たちと直接話をする事ができたので、具体的な仕事や給料の事まで知ることができ、自分がどんな就職をしようかという考えも固まって行ったのです。私が驚いて、そして良い経験となったのは、この2つが主な事なのですが、他にもゼミでハードに活動をしたり、留学をしたり、大学では色々な経験を自分で選んですることができます。特に、「勉強できない」とあきらめている高校生にこそ、こういった大学生活を経験して、将来につなげてほしいと思っています。その為に、関関同立やGMARCHなどに合格する方法は、実は、少しコツを知っていて、それを継続すれば、かなりの確率で合格していく大学なのです。次に、その「少しのコツ」をお話しします。

【勉強方針】

藤井セミナーでは、「勉強できる人は、より楽に」、「勉強ができない人でも無理なく」続けることができる方法で受験勉強を行っています。その最大の特徴は、「予習がない」=「復習中心」だということです。これは、勉強をする生徒の負担を減らして、さらに実際の試験にも対応しやすい方法なのです。

沿革

1989(平成元年) 兵庫県神戸市 名谷教室開校
1997(平成9年) 兵庫県神戸市 三宮教室開校
2001(平成13年) 兵庫県神戸市 名谷教室移転
伊川谷教室開校
2002(平成14年) 兵庫県川西市 川西教室開校
2004(平成16年) 兵庫県明石市 明石教室開校
2005(平成17年) 東京都武蔵野市 吉祥寺教室開校
2005(平成17年) 兵庫県三田市 三田教室開校
2005(平成17年) 大阪府大阪市 十三教室開校
2009(平成21年) 東京都立川市 立川教室開校
2010(平成22年) 大阪府高槻市 高槻教室開校
2011(平成23年) 宮崎県宮崎市 江平教室開校
2012(平成24年) 兵庫県加古川市 加古川教室開校
2013(平成25年) 兵庫県宝塚市 逆瀬川教室開校
2014(平成26年) 東京都目黒区
福岡県中央区
自由が丘教室開校
天神教室開校