夏期講習の「⑧社会中心の勉強会」について質問があったので、お答えします。
夏期講習全体の説明は、6月9日の三宮教室のブログを見てください。☜クリック
⑧の「社会中心の勉強会」は、授業は行いません。一番の目的は…
  「夏休み中に、社会の暗記ができなかった…」
  「社会が嫌いで、やろうやろうと思ったけど、結局2,3日で暗記をやめてしまった…」
  「社会をやっていないことはないけど、中途半端だった…」
というような声を、毎年9月に聞きますが、それを無くすためです。
つまり、監視の元で、何がなんでも暗記をしてもらう時間を作ってもらう場なのです。
私学文系の入学テストでは、特に満点を取れる可能性があり、得意な人は高得点で安定する社会が、受験当日の合否を分けると言っても過言ではありません。
また、社会は選択科目の得点調整(中補正など)で、自己採点より大きく点数が下がることがあります。
なので、社会は7割レベルで妥協していては、とても危険なのです。満点狙いの勉強で結果的には9割だった…ぐらいであれば、その日に多少国語の問題をミスしても合格することは可能です。
自分で妥協無くガンガン暗記ができる人は全く必要のない講座です。
でも、暗記の辛さに妥協してしまうかも…と思う人は強制的な場に出てきて、みんなと一緒に暗記をして、そしてテストを受けて…というサイクルを自らに課した方がいいかもしれません。みんなと一緒に頑張れば、辛い勉強時間もすぐに過ぎていくから不思議です。
なので、妥協してしまいそうな人、もしくは積極的に私はサボってしまう…という人向けのものです。
自分でハードにガンガン暗記を推し進めることができる人には必要ありません。

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