映像授業は脳を破壊する!?大学受験勉強は紙が一番!《藤井セミナー神戸三宮の塾》

『映像授業は脳にむちゃくちゃ悪いのでは?』きっかけは、出版社や印刷会社の校正担当者の話です。印刷前の文章チェックが仕事の人です。彼らは原稿をデータでもらっているのに、校正作業はプリントアウトをして紙の上でやっているのです。なぜなら、『パソコンやタブレットのモニター上で校正をすると、かなり疲れたり、ミスを見落とすケースが増えたりする』からだそうです。

この話を聞いて、高校生に映像授業で勉強をさせるのが不安になりました。

でも、東進とか河合塾とかスタディーサプリとか…、世の中には映像授業がたくさんあります。

そこで、映像授業のデメリットをまとめたサイトを探したのですが見つからないので、もうここで作ることにしました。

藤井セミナーは、アナログの『紙と鉛筆』の勉強です。その方が映像授業より優れているのは、ここからの記事を読んでもらえれば明らかになると思います

目 次
①脳はタブレットの中の有名講師には反応しない事実
②映像授業で大学受験勉強だと「脳がゴミ屋敷」
③映像授業を使うほど、学力が下がります
④見ているだけで何となく分かった気になるのが映像授業
⑤恐ろしい「睡眠リズム障害⇒うつ症状」の流れ
⑥根本的に映像授業が受験勉強に向かない理由は、1日の理想的な使用時間にある!
⑦さらに怖い話…「脳の発達が止まる」
⑧「紙」の方がディスプレイより理解できる事が、脳科学実験で確認!
⑨脳が疲労してしまったら猫を見ながらラジオ脳
⑩IT業界の親は子供にIT危機を使わせない事実

①脳はタブレットの中の有名講師には反応しない事実

北大学の川島教授によると、脳の前頭前野はリアルなコミュニケーションによって活動するそうです。同じ人とモニター上で話をしても脳は全く動かない。つまり、映像授業の中の先生に脳が反応していないってことです。これで勉強になるのでしょうか?

ちなみに、その脳の前頭前野が大部分を占める前頭葉は自己抑制をになうのですが、20才から30才でできあがります。

ということは、大学受験の17才や18才の受験生が、脳も活動しないモニターの中の人を見ていても、効果的で意味があるのか?と思います。

もっと単純に、スマホで音楽を聞くよりライブに行く、テレビでスポーツ観戦をするよるスタジアムに行った方が、後々よく色々な事を覚えていませんか??やっぱり、モニターの授業よりライブです。

②映像授業で大学受験勉強だと「脳がゴミ屋敷」

脳に入ってきた情報が処理されるスペースには限りがあります。そこにどんどん情報が入ってくると、次のようなプロセスになるようです。

1:脳に情報がどんどん入る
2:脳が処理しきれなくなる
3:脳が疲れ切って処理能力が低下
4:日常で、物覚えが悪くなりミスが増える

この状態がスマホ認知症です。つまり「脳がゴミ屋敷」になった結果、スマホ認知症になるのです。これはスマホに限らずタブレットも映像授業のモニターも同じです。

スマホやタブレットなどは、本より視覚情報が格段に多いのです。同じ文章を読んでいても、本だと光が紙に反射して目に入ります。ところが、スマホやタブレットの場合は、直接光を発する文字が目に入り、無意識のうちに文章の他にも光の量や光の色も脳で情報処理をする必要が出てきます。もし、音だとノイズは耳をふさいでカットできますが、文章以外の光の量や色はカットできません。つまり不要な大量の情報を、文章以外にも目から脳にインプットしているので、大量の情報が脳に流入することになるのです。脳は、脳の能力の90%は視覚情報の処理で使っているのです。だから、ノイズ的な余分な情報が目から入ってきても、それを脳が処理する必要があるのです。この結果、脳疲労が起こり成績が下がる原因となります

また、スマホやタブレットを使っている人はマルチタスクをしている場合が多い。例えばユーチューブを見ながらラインをしたり、ゲームをしながらラインをしたり…。そうすると、それぞれの種類の情報がどんどん脳に入ってきて、情報過多で脳疲労を起こし、脳の機能がストップするらしいのです。

デジタル機器を用いたマルチタスクは習慣になりやすいので、脳への情報入力が続くことになり、そうすると脳にストレスがたまり、スマホ認知症になりやすいと言われています。ただでさえ、現代人は「平安時代の人の1年間分の情報を1日で脳に入れる」という試算もあるぐらいです。デジタル機器でさらにストレスのかかる時間が長期にわたると、ストレスホルモンが脳の神経細胞を攻撃して機能低下を起こします。機能低下を起こしやすい場所は記憶をつかさどっている海馬と脳内で情報を処理している前頭前野です。前頭前野は理性をコントロールする場所でもあるなので、ここの機能が低下すると理性的な判断や感情のコントロールがしにくくなります。つまり、すぐにキレたり、怒りやすくなるのです。

だから、やっぱり脳が完成する前の20才前でしなければならない大学受験勉強で、タブレットやモニターを使った映像授業を利用するのは勉強の効率が悪いだけではなく、脳にダメージを与える行為なのです。やっぱり、大学受験勉強はアナログ式で紙で勉強が一番です。

③映像授業を使うほど、学力が下がります

このタイトルは〈スマホを使うほど、学力が下がります〉の意訳です。このフレーズは、2017年に日本医師会と日本小児科医が出したポスターに使われました。

スマホがよくてタブレットやパソコンのモニターが良いわけはなく、IT機器の画面の全てにいえることです。その IT機器の画面を利用した勉強が映像授業なのです。

〈スマホを使うほど、学力が下がります〉という事を裏付けるデータが、文科省による「全国学力・学習状況調査」にあります。

携帯電話やスマホの使用時間による点数の差 

小学6年
スマホ使用時間 30分未満 4時間以上
国語の試験結果 74点 62点
中学3年
スマホ使用時間 30分未満 4時間以上
国語の試験結果 82点 73点
数学の試験結果 72点 55点


東北大学の川島隆太教授と仙台市教育委員会が7万人規模で行った追跡調査は、もっと深刻な結果を示しています。

たくさんの種類のアプリをいじっていた生徒ほど、数学・国語・理科・社会の平均点が低くなっています。例えば、次のA君とB君だと、どちらのタイプが点数が高いと思いますか?

A君「2時間以上勉強していて、3つ以上のアプリを使う」
B君「ほぼ勉強しないで、スマホを使わない子」

実は、平均では「ほぼ勉強しない。スマホを使わない」のB君タイプの方が平均点が高いのです。

A君タイプは、スマホやタブレットを使いすぎて、脳疲労を起こして、「脳がゴミ屋敷状態」になってるのでしょう。情報過多で、脳がもう処理しきれていないのです。

川島教授が解説するには…

調査で明らかになってきたのは、スマホを使い続けると成績は下がり、使っていないと若干上がっていく。途中で使いだせば、良かった成績が下がりだすということです。スマホを長時間使う子供たちは、脳の発達に悪影響が生じていることが想定できると思います

…ということらしいのです。

だから、スマホやタブレットを使って勉強するればするほど、脳が疲労して情報過多になり、成績は落ちるということです。だから映像授業は危険なのです。

実際、デジタル機器に対する警戒は世界的に広がっています。

韓国:IT先進国の韓国でも、バランス脳センターのビョン・ギウォン医師が“デジタル機器に頼りすぎた若者には、脳損傷者や精神疾患患者と同じような認知能力の低下がみられる”と報告。
ドイツ:マンフレッド・シュピッツァー医師は、デジタル機器は大人だけでなく子供の脳にも悪影響をもたらすと指摘。

もし映像授業で成績がアップしたなら、その人は、映像授業を使わなければ、もっと脳が健康で成績ももっともっとアップしていた可能性があるのでは??

④見ているだけで何となく分かった気になるのが映像授業

よく映像授業の予備校や塾から移ってきた生徒が次のように言います。

難関大学に受かっているのは、もともと頭の良かった子らや、もともと成績が良かった子らだけやん!
映像授業だと、分からないときに何回見ても、同じ言い方しかしない!分からない時には、違う言い方や違う角度からの説明をしてほしいから、映像授業は無駄だとわかった。

(当たり前やん…と思いますが…。)

映像授業は、ほんま眠たくなる…。モニターのスイッチオンにしたら、ほんま寝てしまう。起きたらなぜか毎回タイミングよく映像授業が終わる頃…

(たぶん脳疲労を起こしているのでしょうね…)

東北大学の川島教授によると、紙に印刷された活字と電子書籍の文字を同じ頻度、同じスピードで読むときの脳の働きは変わらないそうです。でも、画像や動画などを入れた途端に、脳は働かなくなるそうです。文字としての言葉を処理するときは脳の左右の奥の領域を必要とするそうですが、画像や動画といった非言語のコンテンツの場合は脳の働きが限られるのです。

「非言語のコンテンツは楽で便利。見ているだけで何となく分かった気になる。これが便利の正体であり、それでは脳が働かないというのは厳然たる科学的事実」と、川島教授が指摘しています。

『ネット・バカ インターネットがわたしたちの脳にしていること』に紹介されていた実験では、パソコンやタブレットなどの画面上の文字は記憶に残りにくくて、印刷された文字の方が記憶に残りやすい結果が出ています。

やっぱり、映像授業って脳に良くないようです。

⑤恐ろしい「睡眠リズム障害⇒うつ症状」の流れ

映像授業の場合は、高校の授業が終わって夕方か、もしくは部活をしていたら夜に映像授業の塾や予備校に行って何時間も映像授業を見て、その後に家に帰ることになります。
そして、寝る前にスマホを使いラインで友達と連絡を取ったり、明日の部活の確認とか…。

でも、これでは寝る前までず~っとスマホやタブレットやパソコンの画面を見ていることになります。刺激の強い光や色々な情報をずっと目から脳に入れ続けることによる「脳の覚醒作用」が指摘されています。この結果で睡眠障害となれば、薬が効きにくくて治療が困難となるそうです。だから予防が大事なのです。でも、友達とのラインは辞められないし、必要でしょう。辞めるなら、他にももっといい方法がある映像授業しかありません。「他にももっといい方法」とは、アナログでの紙により大学受験勉強です。

ある産業医の人が指摘するには、SE(システムエンジニアリン)とう職種は「睡眠障害⇒うつ症状」が職業病と言えるそうなのです。SEはずっとIT機器の画面を見て仕事をしています。大学受験の受験生も、映像授業に頼っていしまえば、この方向になってしまいます。

だから、やっぱり自分の脳を守り、成績を上げるには大学受験勉強は紙と鉛筆です。

⑥根本的に映像授業が受験勉強に向かない理由は、1日の理想的な使用時間にある!

スマホやタブレットは、1日にどのぐらい使ってもよいのでしょうか?
専門家の人たちによると、スマホやタブレットなどのデジタルデバイスの画面は「1日に1時間ぐらいに抑えることが理想」…だそうです。

脳をダメージから守るために、スマホやタブレットの使用が1日1時間だと、映像授業は大学受験では全く利用できないってことです!

もし、休憩時間にスマホやタブレットを使ってしまったら、脳にとっては全く休憩になっていないのです。逆にさらに脳にダメージを与えて、脳を疲れさせているだけなので、マイナス効果なのです。

⑦さらに怖い話…「脳の発達が止まる」

新潮社の記事で、「スマホ使用で思春期の脳が壊れていく」という物があります。
ここでは「スマホ」ですが、タブレットやパソコンのモニターも含んだデジタル機器全般と捉えるべきです。

ここには、平均年齢11歳の224名の3年間に渡る追跡調査の結果があります。この調査は、東北大学加齢医学研究所の川島隆太所長と仙台市教育委員会が9年にも及んで実施したものです。

この調査の分析では、

『頻繁にスマホでネットを使う習慣のある子どもたちの、脳の発達が止まっていた』

と書かれています。

スマホやタブレットやパソコンの画面をよく見る小学6年生なら、中学2年生になっても頭の中はそのまま…ってことです。この状態で中学や高校の授業を受けても、脳は小学6年生なのだから理解できるわけがありません。成績が上がらないのも当たり前だと思います。

もう少し詳しく紹介すると、『ネットを毎日のように使った子どもは、脳の「灰白質」や「白質」と呼ばれる部位の容積が増加していないことが判明した。』とのことです。

以下はこの記事の抜粋です。
「『灰白質』とは、大脳や小脳の神経細胞層。大脳は思考や記憶、小脳は運動の制御を司っています。発達期にあるはずの子どもの『灰白質』が増えていないとなれば、脳の中であらゆる命令を出す神経細胞そのものが発達していないことになります。『白質』は、神経線維といって、神経細胞から情報を送る電線のようなもの。これが増えなければ、脳の神経細胞を繋ぐ電線が発達せずネットワークが劣化してしまいます。スマホの長時間使用における学力低下の原因は、脳の未発達であることがハッキリしたんです」(川島教授)

 この分析結果を川島氏が脳画像研究の米学術誌「Human Brain Mapping」に投稿したところ、従来にない研究成果として採択された。昨年7月には東北大のプレスリリースとして発表したが、新聞やテレビが大々的に報じることはなかった。

川島教授は次のようにコメントしています。

もの凄く深刻な結果なのに、メディアの方々に黙殺されてしまいました日本以外では非常に有名なデータなので、スマホ関連の業界に遠慮したのではと勘繰られても仕方ない。

つまり、スマホやタブレットやパソコンを頻繁に使うと、脳そのものに悪影響を及ぼすからいくら勉強をしても成績が伸びないらしいのです。睡眠不足などで成績が伸びない…というような遠因ではなく、直接的に脳に悪いということです。

⑧「紙」の方がディスプレイより理解できる事が、脳科学実験で確認!

国際医療福祉大学の中川雅文教授(医学博士)の監修の元で行われた脳科学実験の結果が紹介されています。 https://www.toppan-f.co.jp/news/2013/0723.html

同じ情報でもディスプレイより紙の方が、脳内の情報を理解しようとする部分の前頭前皮質の反応が強いという結果が出ています。つまり、紙の方が情報を理解させるのに優れていることが確認されたのです。

ということは、理解させるのに劣っている上に、脳にダメージを与えるだけの映像授業はダメやん!ってことです。

紙とディスプレイでは、目に入る光に違いがあります。
簡単に言うと、紙は反射光で、ディスプレイは透過光という物が目に入ります。反射光は光が物体にあたって反射した光です。これは紙での勉強になります。一方、透過光は物質そのものが発する光で、スマホやパソコンやタブレットがその典型です。この2つの光を捉えた時の脳の活動領域が違うのが明らかになっているのです。それが下の写真です。

紙のような反射光に対しては左脳が働き、ディスプレイのような透過光に対しては右脳が働いています。つまり、前頭前皮質(情報を理解しようとする脳の部分)の反応は紙の方の反射光に対してより強く発生することが明らかになりました

「紙媒体の方がディスプレイより理解できる」ダイレクトメールに関する脳科学実験で確認(画像引用はTOPPAN FORMS より)

このことから、透過光のディスプレイよりも反射光の紙媒体を用いた方が、情報を理解させるのに優れているということが言えるらしいのです。

やっぱり映像授業はあかんってことです。映像授業で成績や偏差値がアップしたのなら、その人が紙で勉強してたらもっと成績や偏差値がアップするってことです。

⑨脳が疲労してしまったら猫を見ながらラジオ脳

最近、ペットの数では、猫の数が犬を逆転したそうです。
脳が疲れたら、ペットと3分ふれあうだけで「オキシトシン」というリラックス効果のある脳内物質が出て、ストレスが発散されるそうです。ストレスが発散して、免疫力も高まり、睡眠も深まるのです。

そして読書もリラックス効果があるのでお勧めです。目を使いますが、スマホやタブレットと違って、光が紙に反射して目に入るので、タブレットやスマホなどのように、その物自体が強い光を出していないので刺激はかなり弱いのです。
ただ、本の内容を耳で聴くオーディオブックだとよりいいということです。つまり『ラジオ脳』を使うということです。ラジオ脳の話は、ここをクリックしてください。

「テレビ&スマホは脳の成長を止める!?」
https://treasurenews.jp/archives/49734/

⑩IT業界の親は子供にIT危機を使わせない事実

さて、ここまで読んでくれた受験生は、どう思いましたか?

冒頭で書いた、「校正をする人がタブレットやパソコンのモニター上で、文章などのチェックをしていない」理由も、もう明かだと思います。
また、最近、説明会を受けて入塾された生徒の保護者の方が、誰がも知っている大手の映像授業の会社に勤務されていました。なぜ自社の映像授業で子供に勉強をさせないのか不思議に思い、聞いてみました。すると、「私の周りで、子供の塾を探している人は、みんな映像ではなく、ライブの授業をしてくれるところを探しています。」とおっしゃっていました。


この話で思い出しました…。

i phoneなどの製品を作り出したアップルの創業者のスティーブ・ジョブズが、自分の子供には i phone や i pad は使わせなかったのは有名な話です。色々なところで引用されています。「IT業界の親ほど自分の子供のIT機器利用に厳しい」とのことです。https://dot.asahi.com/aera/2014101400088.html?page=1

「映像授業が無くなればいい」なんて、これっぽっちも思っていません。選択肢はあった方がいいのかもしれません。みなさん自分の考えで選択するべきでしょう。でも、映像授業のデメリットも知っておかないと選択の基準ができません。

現実問題として、スマホやタブレットなどのデジタル機器を100%断つことはできないと思います。ただ、極力遠ざけるようにした方が自分の「脳」のためです。ましてや「思考や、判断をして行動する機能」を司る前頭葉は、20才から30才にかけてでできあがるそうなのです。その直前の大学受験勉強の年代で脳にダメージを与えて、しかも成績を伸ばすどころか、成績を下げる原因にもなる映像授業での勉強は辞めるべきでしょう。

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【関連記事はこちら】


参考にした専門家
川島教授 東北大学 加齢医学研究所所長
奥村歩院長 脳神経外科医「おくむらメモリークリック」院長
枝川義邦教授 早稲田大学研究戦略センター、脳科学者
樺沢紫苑先生 精神科医
天野惠市先生 脳神経外科医

参考にしたサイト
●スマホ脳過労 記憶力や意欲が低下
https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4249/

●「危険すぎるスマホ依存 長文読めず、言語能力は2歳児レベルに
https://dot.asahi.com/wa/2018061400008.html?page=1

●20代、30代に急増する『スマホ認知症』の恐怖ーーそのメカニズムを解説!
https://wpb.shueisha.co.jp/news/technology/2018/03/13/101272/

●「紙媒体の方がディスプレーより理解できる」ダイレクトメールに関する脳科学実験で確認
https://www.toppan-f.co.jp/news/2013/0723.html

●スマホ使用で思春期の脳が壊れていく
https://www.dailyshincho.jp/article/2019/08240800/?all=1

●働き盛り世代を襲う「スマホ認知症」の恐怖
https://www.dailyshincho.jp/article/2019/08101100/?all=1

●スマホを触るのが一番ダメ。精神科医が教えてくれた、脳に効く「いいダラダラ」
https://r25.jp/article/573435667435250027

●夏休みには注意!「スマホ認知症」使い過ぎで脳はゴミ屋敷状態
https://www.j-cast.com/tv/2019/08/15365072.html

●健康カプセル 元気の時間
https://hicbc.com/tv/genki/archive/190609/

●デジタル教科書は是か非か? 議論白熱のシンポジウムを開催
https://www.nikkei.com/news/print-article/?R_FLG=0&bf=0&ng=DGXNASFK2002M_Q2A720C1000000&uah=DF_SEC2_______

ドクターズヘルスケア産業医事務所
https://shinkoy.hatenadiary.org/entry/20131225/1387961488

参考書籍
『スマホ脳』アンデシュ・ハンセン(新潮新書)
『スマホが学力を破壊する』川島隆太(集英社新書)
『その「もの忘れ」はスマホ認知症だった』奥村歩(集英社新書)
『ネット断ち』斉藤孝(青春新書)
『「脳疲労」社会』徳永雄一郎(講談社現代新書)
『ネット・バカ インターネットがわたしたちの脳にしていること』ニコラス・G・カー(青土社)

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