浪人生が確実に難関私大(関関同立・明治・早稲田・慶応)に受かるには?

浪人をして、本気で、関学・同志社・明治・早稲田・慶応などに
合格するには?

浪人はチャンス!
「人生大逆転!」「下剋上」のチャンス到来!
というスピリットで頑張れ!

Q1 まず、英単語、英熟語、英文法の知識がなくて受かると思いますか?
「受かると思う」なら、ここで離脱してください。
「受かるわけない!」と思うなら、次を読んでください。

英単語の暗記には、50個の暗記でだいたい30分かかります。
受験では2000単語ほど覚える必要があります。
毎日50個ずつ暗記をすれば40日で終わるのですが、効率よく覚えようと思えば復習をしながら進む方がいいでしょう。
毎日50個ずつ暗記しながら、過去3日分を常に復習しながら進むとすれば、トータルで50個が新しく覚える単語、150個が復習分の単語になります。この方法でいくと、慣れていて要領がよくて、しかも集中力のある人でも1時間はかかります

熟語は1000個ぐらい覚える必要があります。同じように進めると、やっぱり要領のいい人でも集中して熟語の暗記には1時間はかかります

英語の単熟語の暗記だけに、毎日2時間はかかります。(最初のうちは)
ちょっと油断して集中力を欠いたら、すぐにこの2つの作業で3時間ぐらいかかってしまいます。
英単語や英熟語の暗記って、受験勉強期の後半でやっても意味がない事は分かりますよね?
だから、受験勉強の最初の時期でしなくてはならないのです。

2時間辞書をひきながら予習をするより、2時間単熟語を覚えて行った方がいいに決まってます。そう思うなら、私学文系なら大手予備校より藤井セミナーです。

Q2 英文法は、暗記時間を作らずに習得できると思いますか?
「できる!」と思うなら、ここで離脱してください。
「できるるわけない!」と思うなら、次を読んでください。

英文法と言っても、藤井セミナーでは次のように分類しています。
⑴英語長文を読むための英文法(読むためのルール)
⑵細か目の文法的知識
⑶文法問題を解く実戦力

まず、⑴の英語長文を読むための英文法は、基本例文を500個ぐらい選定していて、これを和訳から始めて、文法知識の習得、さらには英作にまで利用できるように、1年で何回も繰り返します。いくつかの例をあげると…
No12  The pilot explained to us why the landing was delayed. (同志社大学)
No77 Exhausted from a day’s work, he went to bed much earlier than usual.(早稲田)
No44 Bill married the girl his parents didn’t approve of.(関西学院大学)
No187 He had the nerve to propose marriage to me.(近畿大学)
No247  The Sunday edition of the newspaper has about three times as many pages as the daily edition.(京都産業大学)
No294 I asked her if she knew the gentleman and she answered in the negative. (明治大学)
No414 Never did I dream of my success in this business. (慶応大学)

こういった文法事項を含んだ短文を和訳ができて、文法事項が説明できるように何回も練習をして、5~6回繰り返しながら、約500個の短文を全部日本語を見てサッと英作ができるようにしていきます。これは、英作における算数の九九の位置づけです。

毎日、15~20の例文の和訳、文法事項の説明、英作ができる…までを繰り返し読んで覚えて、文法事項の習得と英作の基礎を作るのですが、この基礎文法と英作の基礎の習得にも1時間~2時間かかります

「⑵細か目の文法的知識」は、英語長文の復習の中から、英語長文の中でどんどん拾って、覚えていきます。

「⑶文法問題を解く実戦力」は、春期講習、夏期講習、冬期講習で、今まで覚えた文法事項を、実際の文法問題を使って時間を計って予習なしで解いていきます。そして、間違ったものは、その場で覚えて、復習を繰り返して習得していきます。

Q1の英単語と英熟語の暗記と、Q2の文法と英作の基礎の習得で、合計4時間かかります。

ただし、何か月かしていけば、この時間が半分、さらにもう半分と、どんどんと減っていきます。英語の実力が付けば、英語の勉強時間は激減するのです!(藤井セミナーの勉強方法なら、ですが…)
さて、部活で言えば、ここまでがアップです。

Q3 入試の英語では、英語長文の配点が一番高いので、一番重要だと思いませんか?
「思わない」なら、ここで離脱してください。
「思う!」なら、次を読んでください。

英語長文が「できる!」とは、どういう状態でしょうか?
大学入試では、制限時間内に英語長文を何回か読んで、設問を解いて、正答できる!ということです。関関同立やGMARCH、早稲田や慶応の難関大学になれば、1回だけ読んでも内容が難しくてわからないことがあります。これは、現代文でも同じことが起こります。
だから、制限時間内で何回か読めるスピードが欲しいのです。
ということは??
「制限時間内に何回も読む!」ということは、速く読める能力を鍛えて行かないと、本番の入試では通用しない!ってことになります。

Q4 英語長文を速く読むには、予習をする勉強方法より、練習が大事だ!!
「思わない」なら、ここで離脱してください。
「思う!」なら、次を読んでください。

スポーツでも音楽でも、何でも速くするには、繰り返しの練習が不可欠です。だから、予備校のように、前日に家で時間無制限で予習をしていても、今から成績をあげようとしている受験生には無駄な時間となるのです。
だから、藤井セミナーでは「予習は無し」で「復習」を重視しています。このスタイルで約25年間、多くの合格者を出し続けてきました。

その復習ですが、関関同立の英語長文では、長いものなら1000単語ぐらいあります。
アメリカ人やイギリス人は1分間で150単語ほどのスピードで喋るらしいのですが、この速度で1000単語を読むなら7分近くかかります。でも、いきなりはそんなに早く読んで内容を理解できないので、英文の構造を理解してから、何回も藤井セミナーのやり方で読む練習をしてから、だんだんと速く読めるようになります。この練習に時間がかかるのです!
この英語長文の速読練習に1~2時間はかかります

…ということは、英単語、英熟語、文法、英作、英語長文の速読練習…を毎日やれば、ここまでで毎日5~6時間かかるのです。他にも、世界史や日本史、現代文、古典もあるし!!

予備校なんか行ってる暇や時間って、あるの?
…って思いませんか??

これらの暗記や練習をせずに、毎日予習をして毎日予備校に行って授業を受けることに意味があると思うなら、大手予備校に行きましょう。

もし、予備校に行って予習をして授業を受けるより、実際に覚えて練習をする実戦的な勉強に時間を使いたければ藤井セミナーの説明会に来てください。

説明会では、英語の次に重要な世界史や日本史、また国語についても、勉強の仕方を色々と説明しています。

もし、あなたが各科目の基礎力は十分にあって、旧帝大を目指すなら予備校に行くのがいいと思いますが、文系の受験生で、確実に難関私大に合格したいなら、藤井セミナーが一番確実に合格できる最短距離となるのは、間違いありません。

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