部活を引退したら、すぐ切り替えて受験勉強! 復習中心の勉強なら十分に関関同立は狙える!

部活を引退する人が増えてきました。
部活を引退したら、すぐ受験勉強に切り替えて頑張りましょう!

ここでのポイントは「すぐ切り替える!」です。

部活や体育の授業で長距離を走っていて、信号があるところで赤信号なので一旦止まったら、また走り出すのがしんどいと思いませんか??

あれと同じです。
部活に注いできた頑張るエネルギーを、すぐに大学受験勉強に注ぎ込んでください。

運動部を引退した人を勇気づける事実があります。
実は、「運動をする人は勉強ができる!」…のです。

アメリカで、小中学生を対象に95万人で行った調査結果では、体力調査での成績が高い子ほど、学校の成績も優秀なことが確認されているのです。

運動は、「体」でするというよりは、まずは「脳」でするものです。頭の中で考えたことを、神経を通して筋肉まで信号を届ける…ということは、「勉強」をするプロセスを含んでいるからです。そして、どんなスポーツでも、動作や技術を覚えて「脳」にしまい込んで、試合などの場面場面で適した技術を選択して使っていきます。これも、勉強と同じです。

だから、運動部を引退したばっかりの人は、自分がそのスポーツで上手になっていった過程を思い出して、自信を持って大学受験勉強に切り替えていってくださいね!

もう1つアドバイス。
部活を引退しても、週に2回ぐらいは、腕立て、腹筋、背筋、スクワットぐらいは、軽めでいいのでやりましょう!(いや、ダンベルやバーベルを使って、そこそこハードにやっても大丈夫!その方がいいぐらい!!)
…というのは、特に男子は、テストステロンという体内物質が減れば、やる気、集中力、記憶力が低下します。そして、このテストステロンを増やすのには筋トレが一番なのです!

「やる気がない…」という時に、「どうしたらいいですか?」と質問がありますが、1つの答えとしては、「テストステロンの値を上げるために筋トレをしろ!」です。テストステロンの値が低い人はやる気が出ない傾向にあるのです。だから、「やる気の元」があるとしたら、それはテストステロンだそうです。

そして、もう1つ今の時代にすごいメリットがあります。
テストステロンの値が低い人は、新型コロナに感染しやすい上に重症化しやすいことがわかっているということなのです。

じゃ、「やる気のない人」は、まず筋トレを始めて、テストステロン値を上げて、そして受験勉強を頑張っていきましょう!

英語の受験の勉強のやり方は、『復習中心』が最強です!

《神戸弘陵》1月3日までサッカーで全国大会に出場でも、関学・同志社に現役合格!

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