雲雀丘学園 Oさん
武庫川女子大学 生活環境学部 公募合格🌸
兵庫県立大学 環境人間学部 合格🌸

今回は、雲雀丘学園高校に通う現役生・Oさんの2026年・合格体験談をご紹介します。英語がとても苦手な状態からスタートし、共通テスト過去問の英語の得点を6割→8割まで伸ばして見事合格をつかんだケースです。

■ 英語がとても苦手…それでも「英語だけはきちんと伸ばしたい」と入塾

入塾のきっかけは、「英語がとても苦手で、このままではマズい…」という危機感からでした。全教科いきなりではなく、「まずは英語だけはきちんと伸ばしたい」という思いで、英語専門の塾である藤井セミナー川西教室を選んでくれました。

部活動は箏曲部に所属しながらの現役受験。学校生活と受験勉強の両立を図りつつ、コツコツと英語に向き合ってくれました。

■ 「単語カード」でやるべき量が見えるように

特に「よかった」と話してくれたのが、藤井セミナーオリジナルの単語カードです。

自分が覚えるべき単語の量が可視化されることで、「今日はここまでやろう」「今週はこの束を終わらせよう」と具体的な目標を立てやすくなったとのこと。毎日の学習で単語・熟語を積み上げていくうちに、長文を読んだときに「分からない単語が少なくなってきた」「前よりすごく読みやすい」と感じられるようになったそうです。

■ 夏〜2学期初め、本気モードにスイッチオン

本気で勉強に取り組み始めたのは、夏休みから2学期のはじめ頃。まわりの受験生の空気が変わってきたことや、模試の判定が落ちてしまったことがきっかけだったと話してくれました。

そこからは、共通テスト対策の英語にも本格的に取り組み、夏の時点で6割程度だった得点が、12月には8割までアップ。単語・熟語の徹底と、長文への慣れが、しっかり結果につながりました。

■ 勉強会で「朝から夕方まで英語漬け」の経験も

夏期のお盆勉強会にも参加し、「朝から夕方までひたすら英語に向き合う」1日を何度も経験しました。心身ともに大変だったそうですが、「最後は受験への自信につながったと思う」と振り返ってくれています。

また、授業の合間には、同じクラスの仲間の自己紹介を聞いたり、先生の最近の話を聞いたりと、リラックスできる時間もあったようです。学年が上がったあとも、以前の担当の先生が声をかけてくれたことが「とてもうれしかった」と話してくれました。

■ 後輩へのメッセージ「焦らず一歩一歩、着実に」

最後に、これから受験を迎える後輩へのメッセージをご紹介します。

「体力的にも精神的にもつらい1年だと思うけれど、焦らず1歩1歩着実に頑張ってください。応援しています!」

英語が苦手な状態からスタートしても、正しいやり方でコツコツ積み重ねていけば、共通テストで8割を取れるレベルまで到達できます。

藤井セミナー川西教室では、今回ご紹介したような合格体験談をもとに、一人ひとりの状況に合わせた学習アドバイスを行っています。英語に不安がある方、受験に向けて何から始めればよいか迷っている方は、ぜひ一度ご相談ください。

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