2020年度 合格体験談

有馬高等学校

山口くん:現役(テニス部) 関西学院大学 法学部 教育学部 合格
英語ができなかったので説明会を聞いて入塾を決めました。先生が全員とても優しく親身になって話を聞いてくれました。少しでもわからないところがあると何でもすぐに質問に行くことを心がけていました。藤井セミナーの社会の冊子が見やすくてわかりやすかったので点を伸ばすことができました。もともと得意でなくても勉強すれば伸びる教科だし受験では社会は大きな要素になるので頑張ることが大切だと思いました。先生は全員優しくて面白いです。わからないところを質問しに行くとわかるまで丁寧に教えてくれます。他にも大学での実際の話を聞くことができたり、いろいろな話ができたりして、とても良い先生たちばかりです。夏休み中に思っていたよりも勉強ができなかったように思い危機感が出てきました。そこで夏休み明けからは毎日学校が終わってすぐに自習室に来て閉まるまでずっと勉強をしていました。塾に入った時は絶対に関学に合格するのは無理だろうなと言う位だったけれど1年間勉強を続けたことで合格することができました。あきらめることなく続ければ合格を掴むことができるので頑張ってください。

三木高等学校

A・Tくん:現役 関西大学 経済学部、立命館大学 政策科学部、近畿大学 経営学部、京都産業大学 経営学部 合格
 単語カードと熟語カードがとても便利だなと思いました。音読は毎日続けることによって読むスピードが上がったんで、とても効果的だと思いました。ランキングもあり、できるだけ上位を目指そうとして頑張る気力になりました。模試でずっと関西大学E判定だったけど合格できた。僕は12月ぐらいになって関関同立はやっぱり厳しいかなと思ってたけど、最後まで諦めなかったおかげで今があると思っているんで、これから受験を迎えるみんなも絶対に諦めないで頑張ってほしいです!

北摂三田高校

K.Sくん:現役(サッカー部) 立命館大学 産業社会学部、京都産業大学 現代社会学部 合格
姉が通っていて、チラシに圧倒されて入塾しました。藤井に入って音読が大切だと知りました。朝と寝る前は必ずしていました。熟語も早い時期から覚えられたので、よかったです。夏休みくらいにはほとんど覚えていたので、直前期は赤本に集中できました。英語には苦労ましたが、音読を毎日続けていたのが合格に結び付いたのだと思います。予備校だとレベルが高くて何をすればいいか分からなかったけど、藤井ではやることが明確で自分がしないといけないことがわかったところが良かったです。先生1人1人本当に個性的で良いエピソードがたくさんあります。自分は国語が苦手で本番でもボロボロだったけど、英語と日本史で挽回できました。だから国語が無理でも受かります!しんどくなったら先生に相談してみてください。自分はそれで元気がでました。

神戸北高等学校

茂山くん:浪人(野球部) 関西学院大学 経済学部 法学部、近畿大学 法学部 合格
説明会で話を聞いて自分でも関関同立にいけるのではないかと思いました。僕は負けず嫌いなのでランキングではライバルを設定し、そのライバルに負けないようにがんばりました。また音読復習では即効性は無いですが、しっかり毎日繰り返して読んでいけば確実に英語力はアップすると思います。僕は今まで一生懸命勉強したことがなく、あまり賢いとは言えない高校に通っていたのですが、僕みたいなバカでも関学にいけると言われて当時の僕は単純なバカだったので、その言葉を信じてがんばりました。今となってはこの塾をきっかけに今回関学に受かることができたので入塾して良かったなと思います。僕はすごく一つ一つのやることに一喜一憂してしまうタイプで、悪い点数を取るたびに弱音を吐いていたのですが、その度に先生方は励ましてくださったので、最後まで頑張ることができたと思います。もし誰かにお前は無理だとかレベルを落としたほうがいいと言われても、そこであきらめず、自分が行きたいところを目指して欲しいです。頑張って頑張って達成できた充実感は自分の財産になって、今後苦しいことも受験頑張れたから大丈夫やって言う自信になると思うので、しんどいと思うけど頑張ってほしいです。

神戸市立科学技術高校

中村くん:浪人(ソフトテニス部) 近畿大学 農学部 合格
 自習室で皆が頑張って勉強する姿を見て、勉強しないといけないという気持ちを持ち続けることができました。復習テストで最初は10点とか取ってたレベルでしたが、頑張って90点以上取った時はすごくうれしかったです。毎週火曜日の授業で面談があって、気合を入れて1週間頑張る為の活力になりました。GW勉強会で朝9時から夜9時までの12時間の勉強をしたのが初めてで、長時間の勉強に慣れることができたので良かったです。

三田学園高等学校

赤瀬くん:浪人(野球部) 同志社大学 文学部、関西大学 文学部 政策創造学部、龍谷大学 文学部 合格
 現役で臨んだ受験に英語が原因で落ちたので、藤井セミナーなら英語が伸びると聞いたので入塾しました。全ての項目においてランキングで可視化されているのでモチベーションが上がってとてもやる気が出ました。夏期講習で英語が解けるようになってきました。講習以前からの長文と講習で解いた長文を音読してスラスラと英文が読めるようになったと思います。復習に重きを置いた方針で伸びました。授業後に先生との2者面談があり、その場で弱点などの指導を受けることができるのでとても助かりました。とてもフレンドリーな方々なので何の緊張もすることなく接することができて心の支えにもなりました。部活も勉強もうまくいかない学生生活のまま終わるのが嫌で、せめて勉強は報われたいと思って頑張り、一年間の浪人生活を経て同志社で大好きな歴史を学ぶ権利を手に入れることができました。

三田祥雲館高等学校

H.Sさん:浪人(バレーボール部) 関西学院大学 人間福祉学部 文学部、神戸女学院 英文学部 合格
 友達が通っていて成績を伸ばしていたから入塾を決めました。入塾して初めて大学受験に必要な英語の知識の量が明確になりました。藤井セミナーの教材のみでほとんどの長文がわかるようになりました。音読では教えてもらった方法で回数を重ねていくことで伸びました。速読には欠かせないと思います。ランキングはすべて公になるので頑張れました。アットホームな雰囲気が自分にすごく合っていて落ち着いて勉強できたこと。先生たちに不安なことや勉強方法などを相談できたこと。塾の先生としゃべると言う経験が今までなかったので、皆さんがフレンドリーに話しかけて下さってとてもうれしかったです。この1年間私の心の支えでした。塾の教材をもらってから全部覚えてやると言う気持ちで取り組みました。世界史はずっと65〜70%で最後の1ヵ月になってこのままではダメだと思い、基礎を完璧に覚えようと最後の追い込みをしました。もっと早く始めるべきでした…。現役の時はほぼ勘で解いていた。英語の偏差値が40ない時もあったけど1年で関学に合格できました。

三田祥雲館高等学校

K.Aくん:浪人(アメリカンフットボール部) 国立大学島根大学 法文学部、近畿大学 経営学部 法学部、神戸学院大学 法学部 合格
 英語ができなかったので入塾しました。何度も繰り返し長文を読むので読解力が身につきました。夏期講習の長文特訓で20枚音読しているときに「長文の中にはとてもおもしろい文章があるな」と思ったんです。その時に「あ!自分は長文が読め始めているんだ」ということに気づきました。 藤井セミナーに来てよかったのは、文法の小テストでランキング1位になったことです。高校生活は部活ばかりの自分が「やればできるんだ」と思えた瞬間でした。夏期講習・冬期講習の効果は大きく、よく吉井先生が「うちは無駄な授業は一切しない」ということを仰っていましたが、本当にそうで、講習で詰めるとすぐに成績の伸びを実感することができました。今まで予習復習を頑張って受けていた授業はなんだったんだろうと感じました。12時間耐久の勉強会はすごくハードで正直やめたいと思うくらい大変でした。ただそういう折れてしまいそうな時に藤井の先生が個人レッスンしてくれて、日本史は特に間違いやすい部分を手寧に解説してくださいました。浪人は長いと始める前は思っていましたが、夏に時間が思ったよりも早く過ぎると気づいた時からは焦って必死に本気で勉強しました。その甲斐あって、昨年89点だったセンター試験が今年は162点獲れて国立大学に合格できました。英語を理解するためには知識だけでなくどれだけ解いたかという「経験」が大切だと後輩たちに伝えたいです。