2月13日高校2年生の長文の授業後和訳:藤井セミナー三宮の塾

 藤井セミナー  三宮教室・伊川谷教室
関関同立英語長文、次に社会(世界史 or 日本史がカナメ!
英語嫌いの理系の人も利用してください

今週の高2の長文の中から出題した、授業直後の和訳チェックの解説です。

The seabirds /that produce guano /mainly eat a small kind of fish /called anchoveta /that used to be much more common /in the sea off Peru.

【同時通訳読み(音読の速読練習用)】
The seabirds 海鳥は(S)
that produce guano グアノを産出する
mainly eat 主に食べる(V)
a small kind of fish 小さい魚の種類を
called anchoveta アンチョベータと呼ばれている
that used to be much more common かつてはかなり普通だった
in the sea off Peru. ペルー沖の海では

※イワシの一種です。スペイン料理やイタリア料理なんかで使われているのは、主にモロッコ産のアンチョビを缶詰にしたもので、塩辛い味がします。アンチョビを使った色々な料理、美味しいですよ!

【注意点】
・called は過去分詞の形容詞的用法で、後ろから手前の名詞を説明
・that は関係代名詞の主格。
・used to 「~したものだった」=would で過去の習慣を表す
・off 「沖」の意味
全部覚えましょ!

【直訳的和訳例】
グアノを産出する海鳥は、ペルー沖の海では、かつてはかなり普通だったアンチョベータと呼ばれている小さい魚の種類を主に食べている。
※和訳の法則は授業でも個人別のメールでも説明しているので、しっかりと覚えてくださいね!

Peru /is working hard /to get countries to agree /to limit the number /they catch.

【同時通訳読み(音読の速読練習用)】
Peru ペルーは
is working hard 熱心に取り組んでいる
to get countries to agree 国々に同意してもらうように
to limit the number 数を限定することを
they catch. それら(国々)が捕まえる

【注意点】
・get O to do 「Oに~させる、してもらう」5文型は片っ端から覚えましょう!は過
・number / they はいつも言っている例の「名詞と名詞で切って!」です。
後を見てOがあるべきところに無い!という判断で関係代名詞目的格の省略。
・they は複数形名詞で、さかのぼって一番近い複数形名詞になるケースがほとんど。ここでも countries の事です。

【直訳的和訳例】
ペルーは、(国々が)捕まえる数を国々に限定してもらうように熱心に取り組んでいる。

今、高校2年生の人は、1年後にはもう関西学院大学の合格発表の1つ目が終わっています。今日、海星女子の生徒が「上智大学に受かりました!」って連絡があったので、上智の合格発表も始まっています。今の高2の人は入試までまるまる1年もないので、早めにスタートしましょう。関関同立レベルの大学に行くのは、スタートの時期の問題だけです。今の偏差値が30や40でも、藤井セミナーの方法で、まずは英語長文から徹底的に始めて、それから英語の勉強が楽になってから社会に手をつけていけば必ず合格します。順番に得意分野となる科目を増やしていくのです。それには、まず配点が高い順番でやっていくのが当たり前です。全部を同時進行でやらないことです。特に部活を頑張っている人は
今、高校1年生の人は、まだ焦らずにじっくりと英語を勉強をしていける時期です。たぶん、そこまでモチベーションが高くないと思います。その場合は、とにかく将来の自分の色々なケースを知っていきましょう。全く何も知らなければ、モチベーションが生まれません。でも、将来の事を色々想像できる人は、準備をしようと思い、それがモチベーションになります。世の中には、みんなが知らない仕事で魅力的な仕事もたくさんあります。また、仕事によって年収も大きく変わります。そうなれば人生も変わります。そういった事を具体的に数多く知るか、知らないか…が、受験勉強を頑張る気になるかどうかの分かれ目かもしれません。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事