2/1 関学正門前

こんにちは!藤井セミナー川西教室です。

2月に入り、いよいよ関西の私立大学入試が本格的にスタートしましたね。
川西教室の生徒たちも、引き締まった表情で試験会場へと向かっています。

◆ 緊張するのは「本気」の証拠

「緊張して眠れなかった」「手足が震えた」 そんな声を聞くこともありますが、大丈夫です。緊張するのは、これまであなたが本気で努力してきた証拠です。 何もしなかった人は、緊張すらしません。 だから、そのドキドキを「頑張った証」として、堂々と受け入れてあげてください。

それでも不安になったら、藤井セミナースタッフからの応援動画を見よう! みんな、あなたと同じプレッシャーを乗り越えてきた経験者たちです。 元気をもらって、会場に向かってください!

◆ 「切り替え」が合否を分ける

連日試験が続く人も多いと思います。 そこで一番大切なのは**「気持ちの切り替え」**です。

「昨日の英語、長文が難しかった…」 「日本史の漢字、ミスったかも…」

終わったことを悔やんでも、点数は1点も増えません。 終わった科目のことは秒で忘れる! これが鉄則です。 大事なのは「明日の1点」をどう取るかだけ。

ただし、振り返っても良い例外が一つあります。 それは、**日本史・世界史の「出題範囲」**です。 2〜3日受験すると、まだ出題されていない箇所(穴)が見えてきます。そこだけはチェックしておきましょう。
藤井セミナーでは、最終日の前日まで出題範囲の解析を行い、皆さんをサポートします。 最後まで一緒に戦いましょう!

◆ いつものルーティンを崩さない

「明日は本番だから」といって、急に特別なことをする必要はありません。 今までやってきた単語カードの確認、音読、赤本の復習。

「いつも通り」のことを淡々とやることが、一番の精神安定剤になります。 特別なことではなく、当たり前のことを徹底してください。

◆体調管理も「実力」のうち

寒暖差が激しい日が続いています。 体調管理も、立派な実力の一つです。

  • 会場の空調に合わせて脱ぎ着できる服を持っていく
  • 消化の良いものを食べる
  • 睡眠時間は絶対に削らない

これだけで、当日の集中力は大きく変わります。

◆ 最後に 藤井セミナーとしての強み

皆さんはこれまで、徹底的に「英語長文」と「音読」を他の受験生よりもやり込んできたはずです。 試験会場で難しい問題に出会っても、焦らず、いつも通り英文を前から読んでいけば必ず道は開けます。

川西教室から、みんなの健闘を心から祈っています。自信を持って行ってらっしゃい!

 新高1~既卒対象の「個別説明会・学習相談」のご案内

藤井セミナー川西教室では、以下の日程で個別説明会(学習相談)を実施いたします。

  • 日程:2月7日・2月14日
  • 形式:個別説明会(時間帯はお申込み後にご相談のうえ決定)
  • 対象:新高1・新高2・新高3・既卒生と保護者の皆さま

■ お申込み方法について

個別説明会へのお申込みは、川西教室へのお問い合わせにて受け付けております。日程のご希望やご都合が合わない場合の別日程のご相談も可能ですので、お気軽にご連絡ください。皆さまとお会いできるのを、教室一同楽しみにお待ちしております。

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