受験生になる前にしておくべきこと

こんにちは!兵庫県川西市にある大学受験塾である藤井セミナー川西教室です。阪急川西能勢口駅東改札11番出口から徒歩2分、朝から晩まで使える自習室や英語に強いカリキュラムが魅力の塾です。

もう10月も終わりに近づき、11月がひょっこり顔をのぞかせていますね。。
昼間と夜の寒暖の差が大きいので、体調管理には気を付けてください!
私も早速、冬用の布団を引っ張り出してきました笑


受験生が今回は高校1年生や2年生のうちにやっておけばよかったと
後悔することをまとめてみようと思います。

特に公立高校の生徒は私立高校よりもカリキュラムが充実していないことがあります。
中学からバリバリ勉強している子たちと戦わなくてはいけません。

1.勉強の習慣をつける

部活や習い事をしている子はなかなか忙しいと思います。。
ですが1日15分~30分でも時間を決めて自学の習慣をつけておきましょう。
勉強筋トレをしておいてください。
まずは1週間、2週間と習慣化させていきましょう!
復習を中心に!
受験を中長期的に捉えながら、短期的なモチベーションを用意しておくと続きやすいと思います。
ex)友達と単語テストを競う

2.英単語・熟語・古典単語

単語・熟語の小テストは毎回満点を取りにいくつもりで勉強しておきましょう!
毎年受験生の多くが苦労しているのは単熟語の暗記です。
実際に受験生になるまでに英単熟語を生徒のほとんど第1志望への合格を掴んでいます。
早く覚えれば覚えるほど合格率が上がっているイメージです!!
特に英語は入試においても配点が高いため早くから基礎力を固めておきましょう。

3.学校の授業をしっかり聞く

当たり前のことですが、大事です。特に受験の際に使う科目の授業はしっかりと話を聞きましょう。
文系であれば古典・英文法はついていけなくなるとずっと授業が分からないスパイラルに入ります。
実際に私も古典は1年生の段階で迷子になりました笑
定期テストの勉強を本気でやってください!勝ち癖をつけていおきましょう。

4.大学で何をしたいか、将来どうしていたいかを考えておく

もちろん大学受験が全てだと思いませんので資格職であれば専門学校、短大など選択肢はあります。
大学受験をかんがえるのであれば、どんなことを学びたいのか、どこの大学で学べるのか。卒業後はどういったキャリアがあるのか。
「興味関心がない」のであれば学力的にどのレベルの大学を目指すのかでもいいでしょう。
先輩や先生に話を聞いて視野を広げておくことが大切です。
また高校入試と違って大学入試は様々な種類があります。仕組みを理解しておきましょう

5.読書

読書によって集中する機会を作ることができます。
活字に慣れることで現代文への苦手意識がなくなります。
いろんな本を好き嫌いせずに読んでみてください!
価値観が変わる一冊に出会うこともあります。
kindleがおすすめです!

6.歴史的な物事に関心をもつ

大河ドラマや洋画などは歴史科目を学ぶ要素が多くあります。
ストーリーになっているので吸収しやすくお勧めです。
まずは歴史科目への興味・関心をもっていきましょう!
私は歴史科目に苦手意識があったので、苦戦しました。
戦国時代や戦時中は映画作品も多いので、おすすめです。
「日本の一番長い日」が個人的におすすめです。


高校二年生はもうすぐに受験生になります。
受験勉強にフライングはありませんし、
もうすでに始めている子もいますよ!
実際に藤井生は英単語や熟語を受験生と同じレベルで覚えきっていて、音読もしっかりこなしています!

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