【受験生必見!】 大学受験 受験直前の過ごし方!

早いもので、2020年の大学受験もいよいよ本番を迎えます。この時期、勉強を頑張ることは当然ですが、その他の生活面で、どのように過ごせばいいか分からない・・・。という生徒もいるかと思います。今回は、そんな生徒に向けて、受験直前の過ごし方のポイントをいくつかご紹介します。

①早寝早起きを心がけ、生活のリズムを整えましょう!

人間の脳は、朝起きてから3時間後からフル回転します。ですので、例えば本番が9:30開始の生徒は、1週間前ぐらいからは、毎日朝6:30には起きておくことが理想的です。夜中の2時、3時まで勉強をしている受験生も多くいると思いますが、夜はいつもより早めに寝て、その分朝型にシフトしていきましょう。浪人生で、昼夜がずれてしまっている生徒もいると思います。最低1週間前ぐらいからは、同じく朝型にシフトしていきましょう。また、勉強も試験もしっかりとした睡眠が重要です。試験前日はしっかりと睡眠を取り、脳を元気な状態へ持っていきましょう。

②各試験、前々日、前日は通し練習を避けましょう!

これは、教科や個々のメンタルの強さにも関わりますが、前々日、前日の通し練習(過去問練習)はあまりおすすめしません。良い点が出ればいいのですが、万一悪い点を取ってしまったら、悪印象を引きずったまま本番を迎えてしまうためです・・・。ですので、前々日、前日の時間は暗記や音読、各パート練習、時間配分や作戦の見直しなどに費やしましょう。

③センターをはじめ、各試験後に、人に点を言ったり、人の点を聞いたりしないようにしましょう!

よく、受験後に「どうだった?点数は取れた?」と話してしまう生徒と、「点数を言わない、聞かない」を徹底する生徒の2種類に分かれます。ライバルや友達の点が気になる、自分が出来たかどうかが気になるのは重々理解できますが、自分より相手が出来ていたら凹むし(それが今まで点数的に勝っていた相手ならなおさら)、普段、点数が自分より高い相手より取れていたら「よっしゃ~」と油断してしまいます・・・。(センターで過去最高を出し、成績上位生に勝ったことで油断し、次の試験までの間、ダラダラと過ごしてしまい、残りの試験がボロボロだった・・・。という生徒もいます。)自分のためにも、友達のためにも、そういう雰囲気にならないように心掛け、万一聞かれたら「まぁまぁ」とでもごまかしておきましょう。

*センター初日後に、初日の答え合わせをするかどうかは、賛否両論ありますが、しないほうが無難でしょう。

④生徒との関わり方が本番の点数にかなり影響すると頭に入れておきましょう!

最後の期間は「集中力を過去最大に上げ、前日まで徹底して頑張る生徒」と、「もういいやと諦めモードに入ったり、もうすぐ卒業だぁ!と浮かれモードに入る生徒」分かれてくる時期です。厳しい言い方ですが、「この生徒、やる気ないなぁ・・・。浮かれてるなぁ・・・。」という生徒とは、いっとき距離を置きましょう。油断すると、その雰囲気に必ず流されてしまいますよ。受験は個人戦!!流されて最後に泣くのはあなた自身です・・・。意識が高い生徒と(を見て)過ごしましょう!

 

*これ以外にも、受験スケジュールの完成や、出願日、受験日、合格発表日、入学金支払い日、準備物の確認、会場の下見、移動手段や宿泊施設の再確認など、色々と忙しくなります。それに伴い緊張感もましてくると思います。

何よりも、体調管理に一番気を使い、普段通り冷静に、徹底して頑張りましょう!!頑張れ受験生!!!

 

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