
春期講習のお知らせ (2026年)
【春期講習のL I N E U P 】
《最重要 夏期講習の3つ!》 塾生は1割引き
| 講座名 | 期間 | 対象 | 受講料 | |
| ① | 初級英文法と会話文《受験文法の初級レベル》 | 7日 | 受験生 | 25.300円税込 |
| ①受験生模試レベル➡②難関大学の入口➡③難関大学でも得点源に!…の①に相当します。 | ||||
| ② | 和訳が得意になる! | 4日 | 受験生 | 15.400円税込 |
| 1問あたりの配点がむちゃくちゃ高い和訳が得意になれば、点数は底堅く安定します! | ||||
| ③ | 英語長文速読方法の習得 | 7日 | 新2年生 | 20.900円税込 |
| 英語を英語のまわかる感覚を体験してもらいます! | ||||
※①②セットで申込の場合は、40.700円税込➡37,000円税込 になります。
【各講座の詳細 】
① 初級英文法と会話文 7日×120分 受験生が対象 23.000円 (25.300円税込)
日ごろは英語長文を鍛えて、入試に出る英文法は、春期・夏期・冬期の3ステップで完成!
● 日程:三宮教室 ①3/21土 ②3/22日 ③3/23月 ④3/25水 ⑤3/26木 ⑥3/28土 ⑦3/29日 (時間は全て19:30からです)
● 授業の内容: 藤井セミナーの年間の英語の作戦は、常日頃は難関大学のメインとなる英語長文を鍛え、圧倒的に配点が高い英語長文で高得点を取ることを目指します!そして季節の講習で細かい知識を詰め込みます。
❶ 英文法は、「英語長文を読むための英文法」と「設問で点数を取るための英文法」に分けて考えます。この講座は後者
の設問で点数を取る英文法を中心に行います。
➋ 英語長文は「覚えたらできる」ものではないので、試験に受かるまで毎日鍛え続けなくてはなりません。部活の練習
と同じで、ある意味ゴールはありません。毎日練習する必要があります。
❸「設問のための英文法」は、文法問題、長文内での文法問題、並べ替え問題、英作…で必要となります。
例えば次の1~5の単語やフレーズを見て、英文法のテーマがピンときますか?
⑴every や each ⑵than any other ⑶when Tom will be …. , he will be …. ⑷ very larger ⑸ mention about
入試の時には、こういった単語を見た瞬間に以下の様な事がサッと頭に出てこないとダメです。
⑴every や each は単数扱い。なのでこれが主語で動詞が is か are なら is 。ただし「~ごと」ならevery+複数名詞
⑵ than any other 単数名詞 で覚える有名なテーマ
⑶ 時、条件を表す副詞節は、主節が未来でも現在形なので、 when Tom will be は when Tom is に直す
⑷ 比較級を強めるのは、 much , even などで、 very は原級を強める。なので very を much に変える
⑸ mention は他動詞なので「~について言う」と訳しても about は入れない!marry , approach なども同じタイプ
⑵ than any other 単数名詞 で覚える有名なテーマ
⑶ 時、条件を表す副詞節は、主節が未来でも現在形なので、 when Tom will be は when Tom is に直す
⑷ 比較級を強めるのは、 much , even などで、 very は原級を強める。なので very を much に変える
⑸ mention は他動詞なので「~について言う」と訳しても about は入れない!marry , approach なども同じタイプ
この「文法のテーマ」は無限にあるわけではありません。『読むための英文法』及び『大きい文法のテーマ』で50個もありません。そして5つ紹介したような『設問で出る英文法』でも200個もないと思います。
➍ 設問で出る英文法の知識は、英語長文の中でもたくさん紹介しているので、まずは知識を脳内に蓄積していってくだ
さい。これはInput となります。でも、知ってても文法問題として出題されたらできないことが多いのです。それを
解決するの が春期、夏期、冬期の文法の講座でのOutput となります。このOutput がなければ知識を使うことができ
ないので、点数に結びつきません!
なので、受験生は必ず春期、夏期、冬期の文法の講座は受講して本番での得点力をアップさせてください!
➎ 入試レベルの英文法ができるようになって、本番で得点源になるプロセスを説明します。
第1段階:まず、入試の英語では圧倒的に配点が大きくて、しかも多くの受験生が苦手な英語長文の音読復習を毎日継続する。その中で、英語長文の中に出てきた文法知識を頭に詰めていく。この段階ではうろ覚えでもOK。
第2段階:「学習ピラミッド」の考えからも、暗記の定着にはアウトプットが不可欠。日ごろの長文の復習で脳内にためこんだ文法(うろ覚えでOK)を、春期講習、夏期講習、冬期講習でアウトプットしていき暗記を定着させる。これで入試の時には100%英文法を覚えた状態で試験を受けることができます。
注意点!:1回覚えても絶対に忘れます。でも、1回覚えたも英 文法が、また何週間後かに英語長文の中で出てきたら、記憶がよみがえります。この繰返して暗記が定着します。なので「1回英文法を覚える」というアウトプットが、春期講習、 夏期講習、冬期講習の英文法の役割になります。
《 英文法の予告 》
夏期講習の文法
『中級英文法』➡ 共通テストのレベル、および難関私大で出題されたら「できないとダメ」なレベルの文法問題が中心です。ほぼ文法問題全体の知識を頭に入れて、簡単な問題形式で、急がなければそこそこできることが目標です。まず、知識として知らなければ、その後に素早く解いていく練習ができません。
冬期講習の文法
『直前の文法対策』➡ 受験本番のあらゆる文法問題に、時間をかけずにサッと対応できる力を身に付けるために実施します。
文法問題は知識として覚えても、なかなか点数に表れない場合があります。それは、問題形式が難しくて、自分が覚えている事に気づかないからです。つまり「自分の脳内で検索する」力が弱いのです。また、本番では、文法問題をかなり早く処理しないと、長文にかける時間が減ります。以上の事から、冬期講習では、覚えた知識を、難しい設問形式の中ででも気付いて、しかも素早く時間をかけずに解いていくコツを習得してもらいます。英文法を素早く解けたら、その分、配点が大きい英語長文にたっぷりと時間をかけることができます。
② 和訳のが得意になる! 4日×120分 受験生が対象 14.000円 (15.400円税込)
現代文と違い、和訳が得意なら点数は底堅く安定し、大きく崩れに!和訳の配点は大きいのです。
● 日程:三宮教室 ①3/30月 ②4/2木 ③4/4土 ④4/6月
(時間は全て19:30からです)
● 授業の内容: 英語長文は、『現代文』」に似ているところもありますが、現代文には和訳はありません。この和訳は1問
当たりの点数はかなり高いのです!でも、和訳はやり方を知っていたらできる美味しい設問なのです。
そのやり方を、覚えて行きます。その過程で、複雑な英文の文構造も素早く分析できるようになるので、
速読力にも大きく役立ちます!
❶ この英文を和訳する時、どの単語から真っ先に手をつけるか、さっとわかりますか?
The manner in which a change in the bus law was brought about is one of the most interesting stories involving the Civil Rights movement.
この英文、馴染みがある人も多いと思います。ここで、もしゼロから考えていては遅すぎる。やり方が分かっている人は、あまり考えなくても、さっと the bus に目が行って和訳をしているはず。「やり方」もしくは「ルール」が頭に入ってたら、悩まず考えず、サッと「 the bus 」に目が行って和訳をスタートできるのです。
➋ では、次の英文で、 He の次に訳す単語はどれですか?
He found the important safety information the website provided for travelers.
答えは he website です。「ルール」というか「やり方」が分かってたら、ほぼ瞬間で判断できます。
❸ では、次の英文で、 They の次に訳す単語はどれですか?
They watched the exciting soccer match many fans talked about on TV.
答えは many です。これも「ルール」というか「やり方」が分かってたら、ほぼ瞬間で判断できます。
➍ 和訳の時に、毎回ゼロから考えていたら時間がかかって仕方ありません。「できる人」は、スタートが0地点ではなく、半分ぐらいの所からスタートしているのです。
こんな感じで、この「和訳が得意になる!」春期講習では、どこから手をつけて、どの順番で和訳をするかがサッと分かる能力を身に付けてもらいます。
③ 英語長文の速読方法の習得 7日×120分 新高校2年生が対象 19.000円 (20.900円税込)
英語長文を速く読むには、練習が必要です。その練習までを一緒に行います。
● 日程:三宮教室 ①3/23月 ②3/26木 ③3/29日 ④3/30月 ⑤3/31火 ⑥4/2木 ⑦4/5日
(時間は全て19:30からです)
● 授業の内容: 英語長文が速く読めるようになるプロセスは、ピアノやギターが上手くなるプロセスととてもよく似てい
ます。つまり、練習が大事。英語長文を解説した後に、授業内でこの練習方法を使って速読力をアップす
るきっかけにしてもらいます。
※ 各講座とも4名以上の申込で開講とします。








