プラハで見つけた謎の東洋人が、プラハ到着直後としては模範的な観光を行ったので、彼の後を付けて、到着直後の模範的観光を紹介します。
(謎の東洋人は、私ではありません)

「向こうに見える橋を渡って、お城に行ったろ!」…と思ってるようです。


彼(謎の東洋人)が目指した、ゴシック様式の橋と城です。城は930年に着工されて、改築などされて14世紀のカレル4世の時代に今のような形になりました。

お城に行く途中の橋です。「(プラジルからも来てるんや。修学旅行っぽいのも多いな…)」

途中、「触ると幸せになれる!」というプレートを見つけて思わず「幸せ」を願ってじーっと触れてしまいました。


橋を渡ってこの門をくぐれば、ハプスブルク家の貴族が建てたバロック様式の城下町が始まります!

お城を目指して、「王の道」を登っていきます。

こんな石畳の路地が、至る所にあります。

さらに登っていきます…

お城へ入る直前にスタバで一休みして、絶景を写真に取ります。今日、パノラマを覚えました!


お城の中心は「聖ヴィート大聖堂」です。カレル4世が14世紀にロマネスク様式からゴシック様式に改築させたため、完成まで600年かかりました!!

中は、こんな感じ。ステンドグラスがむっちゃ綺麗!

側面は、こんな感じ。「あ!、てっぺん登れるやん!」と、謎の東洋人は気付きます!

石の螺旋階段を300段近く、一気に登り、死にそうになりました。「ちょっと休憩…ゼエゼエゼエ」

そこからの景色は、さっきのスタバより超絶景!

思わず、最近女子高生から習った方法で加工もしてしまいました!

お城の中には、昔、王様が呼び集めた錬金術師達が住んで、黄金や不老不死の薬を作っていたと言われている「黄金小路」があります。その後、この一画には、カフカ(「変身」で有名な作家。映画化もされている)が1800年代末ぐらいに住んでたそうです。

教会の塔の上からの景色を満喫して、旧登城道を下っていきます。 さらに下っていきます。

道に迷って、川に出ました。白鳥がいっぱいいました。

見にくいですが、むちゃむちゃ狭い路地です。狭すぎるので、人間用に信号機があります。

これぐらい狭いのです。一人がやっと通れるぐらい。

やっと、夜になりました。チェコは、この時期は朝の5時半ぐらいから明るくなるって、夜は9時半ぐらいに暗くなります。夜の9時だと、余裕でテニスができます。夜の8時だと降り注ぐ太陽の元で汗だくでビーチバレーができます。

今まで、完璧にノーマークだったチェコのプラハですが、むちゃむちゃいいです!街の「ステキ度」では、今まで行った外国の街の中ではNo1です。
みなさんも、大学に受かれば、最初はロンドンかパリぐらいから始めて、そのうちプラハも海外旅行の候補に入れてみては??
かなり、おすすめですよ!!

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