
こんにちは。関関同立などの大学受験英語に特化した、藤井セミナー川西教室です。
今回は、普段の授業とは別に行っている英単語・英熟語特訓(GW単熟特訓)についてご紹介します。「高3になってから単語が追いつかない」状態を、今の高1・高2のうちから変えていくための企画です。
■ 高3からでは間に合わない“単熟の穴”
関関同立レベルの長文を読み切るうえで、英単語・英熟語の抜けは大きなハンデになります。実際に、今年立命館大学に合格した川西緑台高校・弓道部のN君も、受験後に「もっと早くから単熟をやっておけばよかった。2年のうちにもっと追い込んでほしかった」と話していました。
結果としては合格を勝ち取りましたが、それでも本人がそう振り返るほど、単熟のやり込みは早いほど有利です。同じ後悔を、今の高1・高2にはしてほしくないと考えています。
■ 25分×4セット+テスト&再テストの“逃げられない環境”
GW単熟特訓は、25分暗記+5分休憩の4セットで進めていきます。途中で小テストを実施し、9割取れたら合格、届かなければその場で再テストというルールです。
教室には常に監督者が付き、スマホを見たり寝たりすることはできません。
「家だとどうしてもスマホに負けてしまう」
「やらなきゃと思っていても、単語帳が開かない」という生徒でも、その時間だけは単熟から逃げられない仕組みになっています。
■ 日程・対象
GW単熟特訓は、4月29・30日、5月2・3・4・5・6日の7日間で実施します。各日程とも、
- 14:30〜16:30
- 17:00〜19:00
- 19:30〜21:30
の中から選んで受講でき、7日間で21パターンの時間帯をご用意しています。対象は全学年ですが、とくに高1・高2で次のような方に参加してほしい内容です。
- 単熟暗記を本格的に始めていない人
- 高3になってから単語で苦しみたくない
料金は7日間取り放題で16,500円(税込)です。
※藤井セミナーのコース生[受験生学習管理コース・1・2年学習管理コースを含む]は無料。
※藤井セミナーのオリジナル教材を使用するため内部生のみになります。
■ 「今からやるかどうか」で、受験学年のしんどさが変わる
単語・熟語は、どこかのタイミングで必ず「本気でやり切る」時期が必要になります。高3の夏以降に授業・過去問・日本史・世界史と並行してゼロから詰め込むのか、高1・高2のうちにある程度やり切っておいて、受験学年は読解と演習に時間を回すのか。この違いが、後半の余裕や伸び方を大きく左右します。
藤井セミナー川西教室のGW単熟特訓は、「自分一人では単語から逃げてしまう」生徒を、あえて“やらされる環境”に連れてくるための場です。高3になってから「もっと早くやっておけばよかった」と言わないために、このGWから一緒に単熟の土台を固めていきませんか?
■ 個別説明会お申込み方法について
個別説明会へのお申込みは、川西教室へのお問い合わせにて受け付けております。日程のご希望やご都合が合わない場合の別日程のご相談も可能ですので、お気軽にご連絡ください。皆さまとお会いできるのを、教室一同楽しみにお待ちしております。
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