世界史の勉強は、おそるおそるやったらあかんよ!。やる時はドカンと一気にやる。バンジージャンプと一緒。ちびちびやっても、絶対に効果はないから。
やり方やけど、オーソドックな方法を紹介します。
①「世界史詳説ノート」(山川出版)の空欄に赤ペンで答えを記入
②塾のCDを聞いて、プリントを見て、さらに知識を書き込む。
③1ページを30分で思いっきり集中して暗記。
この時、書かないことが大事!。喋りたおす。確認は目をつぶって喋る!)
④30分たったら必ず一旦暗記作業を終えて、確認。これも喋って確認。
⑤毎日、6ページ進んで、土日は1週間の復習も追加する。
⑥資料集もパラパラみて、覚えやすい年表とかがあれば、それで暗記。
⑦用語集の丸暗記は、しなくてもいいです。

世界史が大好きとか、勉強がはかどっている浪人は、丸暗記とまではいかなくても、毎日、用語集を50ページを2セットぐらい読むのもいいかも。

世界史も、日本史も、一番重要なのは、まずは本気でやってみて、早く3回目に突入すること。1回や2回では、何の変化も効果も偏差値アップも見られないかもしれないよ!山登りと一緒で、山頂までのルートは、色々あります(問題集派、赤本だけの人、用語集丸暗記派など…)。でも、山頂からの視界は同じです。つまり、偏差値が70を超えていった人は、どんな方法を取っていても、結局は、何も見ずに世界史の内容を友達などに語れるものです。逆に言えば「何も見ずに語れる」ことができれば、方法はなんでも正しいのです。最初は、6ページ分ぐらいからスタートして、受験の当日には世界史の全範囲を、何にも見ずに語れるようになることです。
社会って、やるか、やらんか…だけやから、まずは頑張ってやってみてな

写真は関学ファイターズのポスター。毎年、塾出身の梶原君(関学アメフト部)が持ってきてくれます。

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