目標設定の注意点✍️

こんにちは。阪急川西能勢口駅東改札11番出口から徒歩2分の大学受験専門塾、藤井セミナー川西教室です!!

ついに6月に入りましたね。大学入学共通テストまで8ヶ月を切りました。皆さんの高校卒業後の方向性がこの8ヶ月で決まると言っても過言ではありません。後悔しないように取り組みましょうね!!

さあ今回は「目標設定」についてです。何かに本気で取り組む時、必ず目標設定が必要になってきます。特にアスリートは厳密に目標設定を行っているように感じます。自分が高校生で野球部に所属している時も「甲子園で校歌を歌う」が目標でした。結果を残している人は目標ないし何かしらの指針を立てています。それがなければ「方向性を見失う」ので目指すべきものが何にもないという人は、何か目標となるものを見つけましょう。目標がない状態で勉強してはいけないということではないので、今順調に勉強が進んでいる人は手を止めず、勉強しながら考えましょう。

人によって目標は様々ですが、大学受験を迎える皆さんには意識してほしいことがあります。それは、

定性的な目標と同時に定量的な目標を設定する

ということです。簡単に言うと定性的とは数値化することのできない物事のことで、定量的とは数値や数量で物事を表すことです(ざっくりと)。ほとんど全ての人が、「〇〇大学に合格」や「第一志望に合格」という目標を立てていまよね。行きたい大学がないのに受験勉強を乗り越えるのは大変だし、勉強を進める上で非常に重要な指標と言えます。しかし、この目標というのは「定性的」な目標なんですよね。これだけではなぜダメなのかというと「自分がどのような状態になっていれば合格できるのか」が明確ではないからです。なぜそれが必要なのかについては次回のブログで明らかにしたいと思います。ではどうすればいいのか、どのような目標を立てればいいのかについて紹介したいと思います。

目標設定の仕方
  1. 志望大学・志望学部を決める(定性的な目標の設定)

  2. 赤本でここ数年の合格最低点を調べる

  3. 確実に合格最低点を超えるラインで、受験科目ごとに受験当日に取る点数を決める(定量的な目標の設定)

この3つを実践してみましょう!!志望大学や志望学部は決まらなくてもOKです。今自分が受験しようと考えている大学・学部で仮決定しましょう。ここが固まらない限り、次へは進めませんしね。実際に合格するために必要な点数をイメージできたら💯点!!目標を問われた時、定量的な目標も即座にアウトプットできるように意識しておきましょう!!

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事