こんにちは。関関同立などの大学受験英語に特化した、藤井セミナー川西教室です。

高3のお子さまが総体を終え、「ここから受験勉強に間に合うのか…」と不安に感じておられる保護者の方も多い時期だと思います。藤井セミナー川西教室には、そうした総体終わりスタートの生徒が毎年入塾し、関関同立や産近甲龍などに合格しています。

■ 総体終わりスタートでも、ここまで届きます

これまでにも、例えば次のような生徒たちがいます。

  • 川西北陵高校・野球部:高3の6月ごろ入塾 → 関西大学・京都産業大学に合格
  • 川西北陵高校・テニス部:高3の6月ごろ入塾 → 関西学院大学・甲南大学に合格
  • 川西緑台高校・ハンドボール部:高3の7月ごろ入塾 → 同志社大学・関西学院大学に合格
  • 三田学園高校・サッカー部:高3の5月ごろ入塾 → 同志社大学・関西学院大学に合格
  • 刀根山高校・ハンドボール部:高3の7月ごろ入塾 → 関西外国語大学(公募推薦)に合格

彼らに共通していたのは、「部活を最後までやり切った集中力と粘り強さ」です。その力を、受験勉強にしっかりと乗せ替えることで、夏以降でも十分に伸びていきました。

■ 間に合わせるために、「やることを絞って徹底する」

総体終わりの高3生がいちばん不利になりやすいのは、「何から手をつけるか分からないまま時間だけ過ぎてしまうこと」です。藤井セミナー川西教室では、まず英単語・英熟語と長文音読に的を絞り、やるべきことを明確にして徹底していきます。

・単語・熟語は小テストと再テストで暗記の抜けを確認
・長文は音読と復習をセットにして、「読める感覚」を早めに身につける

といった形で、お子さま一人では後回しになりがちな部分も、教室全体で取り組めるようにしています。部活で培った集中力があるからこそ、ここからの伸び方が大きくなるケースも多いです。

■ 今のお子さまの状況から「間に合わせ方」を一緒に考えます

同じ「総体終わり」といっても、高校や現在の成績、志望校によって最適な進め方は変わります。藤井セミナー川西教室では、

  • これまでの模試結果や学校の状況
  • 部活の引退時期と生活リズム
  • 志望校のレベルや受験方式

などを踏まえながら、今から受験本番までの大まかな道筋を一緒に整理していきます。「総体まで部活を頑張ってきたからこそ、ここから受験でももう一度頑張らせてあげたい」と考えておられる保護者の方は、ぜひ一度ご相談ください。

■ 個別説明会お申込み方法について

藤井セミナー川西教室が気になる方は、個別説明会をご利用ください。

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