ご挨拶 | 大学受験英語塾の藤井セミナー・成績アップで難関大学合格

ご挨拶

代表者挨拶

藤井セミナーの代表 上田

きっかけ

この塾は、私の個人的な「驚き」から出発しました。

 

みなさん、受験勉強に対するモチベーションってありますか?

私は高校の時には、色々と夢破れて、受験勉強に対するモチベーションもなく、勉強はサボっていて浪人しました。

さすがに、浪人時代には勉強に対するモチベーションが無くても、大学進学しか選択肢がなかったので勉強はしました。大学は兵庫県西宮市の関西学院大学の経済学部に進学しました。

大学生になってから、「こういう現実を知ってたら、もっと早くから勉強して、浪人はしなくて済んだかも!」と思うようなことがいくつもあったのです。

 

だから、今はまだ何も知らない高校生の人たちに、受験勉強を頑張って関関同立やGMARCH以上の大学に行って、「色々な事を知って世界が開けて、自分の可能性が広がっていく!」ということを体験して欲しいと思って塾をやっています。

 

その「驚き」とは、1つ目に就職の実態、2つ目に部活やゼミのOBの存在です。

驚き1つ目の就職の実態

大学では体育会レスリング部に入り、1回生の時、定期戦の関関早慶戦のため東京に行きました。試合後の飲み会で、早稲田の学生が「〇〇さん、〇〇〇〇産業に決まった、すごいな!」とか、「誰々さん、〇〇商事に決まった。すごいじゃん!」とか、色々な企業の名前を出して話しているのが耳に入りました。私は、「そんなにすごいことなんや…」と、ぼんやりと思っていたのですが、関学に戻り、他の部活の先輩の就職状況を聞くと、多くの先輩達がすごい会社に決まっていたのです。そこで、「早稲田や慶應に行かなくても、関学で十分就職の威力はあるんや…」と驚いたのです。

私は留年してから就職活動をしたので、1年後輩と同じ年の就職活動となりました。そして私はパナソニック、後輩らは東芝、電通、丸紅など、当時も今も人気の企業に決まりました。

大学に入るまでは、全然思ってもみなかった事なのですが、「受験勉強を頑張って、関学ぐらいに来たら、こんなに就職っていいんや…」と、かなり得をした気分になったのです。(これは多くの関関同立の学生が思うことかもしれません)

 

補足説明:当時は自分の周りだけしか知りませんでしたが、関学や同志社は1学年約5000人、明治は1学年約7000人います。学生数から見ると高校とはけた違いです。なので、大学でどのグループに属して、大学で何をするかによって就職状況も変わります。

驚き2つ目の先輩やOBの存在

大学で一番「タメになった!」と思うのは、色々な企業で活躍しているOBから色々な話を聞けたことでした。

 

まずは、当時のレスリング部の若手OBの方が、大手の損保の会社に勤めていました。休日には練習に参加されて、私どもはボコボコにされていたのですが、練習後に「お前ら、これで飯でも食いに行け」と、毎週5万円ぐらい置いて帰るのでした。「この先輩、どれだけ給料もらってるんや…」と、当時はみんなで話していました。合宿の時には、その先輩から、損保での仕事を詳しく聞くことも、給料の話を聞くこともできました。また当時の監督は、最大手のスポーツ関係の企業で働いていて、その後、役員にまで出世されていました。仕事の話もたくさん聞くことができました。あるコーチは、5大総合商社のトップの企業に勤務している時、国連に出向して職員として働いていました。そこで、東南アジアの地下資源の調査を担当されていて、東南アジアとニューヨーク(国連の本部がある)を行ったり来たりしていました。

 

経済学部のゼミの先輩は、就職活動やゼミ合宿の時などに戻ってきてくれて色々な話をしてくれました。当時の都銀トップの銀行や、最大手の損保や生保など大手の金融機関の先輩が中心でした。こういった先輩やOBの方たちと直接話をする事ができたので、具体的な仕事や給料の事まで知ることができ、自分がどんな就職をしようかという考えも固まって行ったのです。

 

私が驚いて、そして良い経験となったのは、この2つが主な事なのですが、他にもゼミでハードに活動をしたり、留学をしたり、大学では色々な経験を自分で選んですることができます。特に、「勉強できない」とあきらめている高校生にこそ、こういった大学生活を経験して、将来につなげてほしいと思っています。

 

その為には、最低でも、関関同立やGMARCHなどに合格する必要があります。でも、その方法は、実は、少しのコツを知っていて、それを継続すれば、かなりの確率で合格していくのです。その「少しのコツ」の話は、各教室の説明会でじっくりと聞いてください。

 

「少しのコツ」の話は幻冬舎から出版されている「バカでも受かる勉強法」にも掲載されています。

勉強方針

藤井セミナーでは、「勉強できる人は、より楽に」、「勉強ができない人でも無理なく」続けることができる方法で受験勉強を行っています。その最大の特徴は、「予習がない」=「復習中心」だということです。この方法は、勉強をする生徒の負担を減らして、さらに実際の試験にも対応しやすい方法となっています。

 

この「予習がない」=「復習中心」というやり方は、皆さんが実際に受ける入試の形態を「部活の試合」と同じだと考えているからです。

 

試合で勝ちたければ、相手チームを研究して、試合から逆算してその時に何を練習するか決めるはずです。受験勉強も同じです。入試では、①時間制限がある、②辞書は引けない、③緊張する…という3つのことが最大の敵となります。

 

なので、対策は①スピードアップ、②暗記、③同じ形式での場慣れ…となります。

 

さらに具体的には、①復習を繰り返して速度を速めていく、②細切れ時間を活用した繰り返しの暗記、③予習なしで一斉に問題を解く…ということが重要となります。

 

特に、英語の学習においての①と②は、最初のうちは細切れ時間で進めることができるのです。これも「復習だけの勉強法」のメリットです。たとえハードに部活をしていて時間がなくても、2分、3分の細切れ時間を総動員して活用しながら進めていく事ができるのです。なので、英語の受験勉強と部活の両立は問題なく可能となります。

 

特に私学文系の場合は、まずは英語に重点を置いた勉強を進めていくと、英語の勉強時間がその後すごく減っていき、他の科目を楽に進めていく事ができます。

 

勉強方法のアウトラインだけを説明しましたが、さらに詳しい内容は幻冬舎から出版されている「バカでも受かる勉強法」にも掲載されています。

沿革

1989(平成元年) 兵庫県神戸市 名谷教室開校
1997(平成9年) 兵庫県神戸市 三宮教室開校
2001(平成13年) 兵庫県神戸市 名谷教室移転
伊川谷教室開校
2002(平成14年) 兵庫県川西市 川西教室開校
2004(平成16年) 兵庫県明石市 明石教室開校
2005(平成17年) 東京都武蔵野市 吉祥寺教室開校
2005(平成17年) 兵庫県三田市 三田教室開校
2009(平成21年) 東京都立川市 立川教室開校
2010(平成22年) 大阪府高槻市 高槻教室開校
2011(平成23年) 宮崎県宮崎市 江平教室開校
2012(平成24年) 兵庫県加古川市 加古川教室開校
2013(平成25年) 兵庫県宝塚市 逆瀬川教室開校
2014(平成26年) 東京都目黒区 自由が丘教室開校
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