選ばれる理由 | 大学受験英語塾の藤井セミナー・成績アップで難関大学合格

選ばれる理由

藤井セミナーとは

今まで多くの勉強の苦手な高校生が成し遂げて来た難関大学への逆転合格を可能にした方法を伝え、

それを実践する場を提供していきます。

藤井セミナーが選ばれる理由

01就職から逆算する
受験指導!

藤井セミナーは「就職活動」から逆算して「大学受験」を考える日本唯一の塾です。一般的に、高校の進路指導では、大学生が行う就職活動の情報はほぼ考慮されずに大学受験の進路指導がされていきます。その結果、大学3回生4回生あたりで次の2つの事がよく起こります。
 ・高3時点で思い描いていた自分の進路と、実際の進路の可能性の間でのミスマッチ
 ・高3時点では思ってもみなかった希望を持つけど、学歴フィルターの存在で絶望…
 
要するに高校時代に聞いていた話と就職活動での現実が全然違うわけです。しかし、多くの大学生は、「現実なんてこんなもんだ」とぼやきながら妥協していきます。藤井セミナーでは、そのような事態にならないよう、その時その時の大学3年生、4年生の体験を伝えています。また、一流企業に就職をした塾出身のOBも頻繁に遊びに来るので、いろいろな大企業の実態も含めて、かなりの情報が入ってきます。
 
受験生や保護者の方には、大学以降のリアルな現実を知ってもらう事によって、「今」を頑張るモチベーションにしていってもらいます。
将来のリアルな現実を詳しく知るから、今を頑張ることができるのです。
 
大学にはその大学のランクにより、就職活動時の可能性・機会が全然違います。また、今の高校生が大学生になり、いろいろと勉強をして経験を積んでいく中で、今とは全く違った就職に対する希望を持つことがよくあります。
その時に、藤井セミナーでは、最低でも自分が大学卒業するころに自分が持つ進路希望・就職希望に対する可能性を残せる大学の最低ランクには行って欲しいと考えています。
 
大学に入学することが目的ではない。充実した大学4年間を過ごして、卒業後には自立をし、その上で社会で活躍してほしいと考えております。
 
一般的な就職活動において、普通の文系の場合「学歴フィルター」がかからない分かりやすい境界線は、GMARCH・関関同立以上となっています。普通の文系志望の受験生は、このラインを最低でも突破してほしいと思っています。
 
※理系の人でも、勉強の効率性を求めて、英語だけ藤井セミナーに通うのでも大丈夫です。

就職から逆算する受験指導!

02復習中心の勉強法なのでだれにでもできる。理系にもうってつけ!

受験勉強で一番大事な事は、「試験の本番でできる!」ことです。その為には、「試験の本番」の形を想定して、日ごろの勉強に取り組む必要があります。

 

試験の本番では、次の3つの事に苦しみます。
・時間制限(どんどん時間がなくなり焦ってくる)
・辞書や参考書は引けない(知識やノウハウは覚えておかないといけない)

・緊張する

 

この3つに対応する勉強方法として、一番優れているのが「復習」なのです。

 

この復習の前の段階では、実戦さながらの状況(時間を計って集団で)で、一度問題に取り組んでもらいます。そこでできなかったことは、全てが有益な情報として自分が取り込むべきものなのです。だからできなくても、悲観する必要は全く無し。ただ、「できなかった所」を忘れてしまっては、次に利用できません。これを忘れないようにしておくこと、言い換えると、別の機会に「再現」できるようにする事が一番大事です。これが「経験を積んだ」と言える状態なのです。

 

授業の前に予習をするのは、単なる作業です。そして作業に満足して、復習をしなければ知識やノウハウとしては何も残りません。受験勉強において「復習」こそが真の勉強です。イメージで言えば、予習と授業に追われてくるくる回るのは、頭の中に「風が吹き抜けていく」状態です。でも、授業の復習をしっかりと入念にして、さらにスピードを意識して繰り返していく事は、頭の中に「しんしんと雪を積もらせる」作業になるのです。

 

藤井セミナーではこの復習を「いつまでに」「どれぐらいの量を」「どのような方法で」やっていけば実力がつくのか、また合格できるのかということを徹底して教えています。そして毎週更新の実力と復習のランキング表にその週の復習テストの点数が出るので、確認をすることを通じて「自分が合格するペースで勉強ができているのかどうか」がはっきりと分かる仕組みにしています。つまり、復習中心の藤井セミナーで勉強をすれば、勉強がズレたり、空回りをして貴重な時間を無駄にすることがないのです。

復習中心の勉強法なのででれにでもできる。
理系にもうってつけ!

03英語長文の実力が
圧倒的に上がる!

藤井セミナーの強みは何といっても「英語長文の実力が圧倒的に上がる塾」だということです。国公立私学、文系理系を問わず、上位の大学を志望する受験生はこの英語長文の配点の高さと難しさに悩まされます。何を、いつまでに、どれぐらい勉強すれば英語の長文問題で高得点を取れるのかに対して、明確な勉強法に基づき指導します。
 
具体的には、英語長文を得意にするためには3つの重要な事があります。
 
1.「英語長文の速読力を鍛える」
英語長文をいちいち日本語に和訳をしながら読んでいては、絶対に時間内で全問解き終わることはできません。わかりやい例で言うと、 This is a pen を見た瞬間に、ほぼ全員が和訳をしなくても理解できたと思います。この状態で英語長文を読めるのが理想です。では、 foretaste 「予測」と覚えてください。
 
Anyone can get a foretaste.  すぐ理解できましたか?「誰もが予測できる」です。
 
では、次の1文を10秒でさっと理解できますか?
 
Anyone who is dreaming of a trip to the moon can get a little foretaste of it by climbing about on the dead volcanic cones of Easter Island.
 
藤井セミナーで授業を受けて、藤井セミナーで教える復習方法を継続して頑張れば、こういった英文を読みながら理解できるようになります。
 
藤井セミナーでは夏期や冬期の講習を含めると受験生の場合は年間120題の長文授業を実施します。英語の配点の約80%以上が長文という上位大学を目指すには、この圧倒的な英語長文の経験が実力アップのかなめとなります。英語長文習得に必要な姿勢とは「習うより慣れろ」が一番の近道となります。
 
2.「語彙力を鍛える」
毎週の単熟語テストと月一回の単熟語一斉テストを軸に、その場限りの暗記から蓄積する暗記に変わるよう指導します。また単熟語の暗記に関する色々な数値を紹介することで、どれぐらいやれば、いつ覚えられるかの目標が明確に持てます。1つだけ紹介しておくと、単熟語の暗記は2周目終了時点は、覚えている人はほぼいないということです。英語長文では全く使える状態にはなっていません。3周目終了時点でランダムにテストして50%弱の正答率だと順調です。ちなみに、英単語の暗記は約2000単語前後の暗記が必要で、ランダムにテストをして80%以上の正答率がないと、英語長文の実力アップには影響が出ない事が多いのです。
 
3.「論理力を鍛える」
これは、英語長文に限らず、現代文にも当てはまる重要なことなのです。英語長文問題を解く上で重要な事は、著者の主張・立場・意見をいかに素早く読み取るかです。自分本位で長文をひたすら読んでも得点にはならないのです。著者の主張を読み取るためには、著者の文章の書き方を理解する必要があります。具体的には、パラグラフの活用、順接・逆接への理解などテクニックが必要です。そういったテクニックも授業を通じて伝授していきます。その結果、こういった読み方が現代文へも好影響をもたらして、現代文の得点アップにも貢献します。
 
さらに詳しい内容は幻冬舎から出版されている「バカでも受かる勉強法」にも掲載されています。

英語長文の実力が圧倒的に上がる!

04難関私大合格のカギは
英語の次に社会です!

藤井セミナーでは、英語、国語、社会(世界史 or 日本史)の3科目の全てが偏差値30や40からスタートしていても、関関同立や明治や学習院などのGMARCH、さらには早稲田慶応に合格してくる生徒がかなりいます。この秘密は、英語の次に社会を必死で頑張るからです。

まず3科目の教科の特徴を考えましょう。

 

英語:多くの大学では一番配点が高いので、配点が高い科目は得意にすると有利。

国語:実際は国語1科目ではなく、現代文と古典に分かれるケースがほとんど。

現代文は、全く勉強をしなくてもかなりの高得点を出す生徒もいます。

古典は、8割以上は暗記の科目です。

社会:どれだけ難しくても、教科書に載っていない事は出ません。100%暗記の科目です。

暗記に必要なのは、繰り返しとインパクトの2つ。忘れても繰り返すメンタルは、「根性」とも言えます。記憶に刻み込むインパクトは、「工夫」が必要です。

 

次に得点調整があることを考えてください。どの大学でも、選択科目は得点調整があります。たまたま今年は世界史が簡単だったなら、合格者は全員世界史選択者…となれば、日本史選択の受験生は怒ります。 この得点調整は、満点とゼロ点の人の点数は動かさず、受験生の真ん中(中央)の順位の人の点数(中央値)を満点の半分にしてから、その上と下の点数の人を調整します。ここでは計算式は省略しますが、大学のHPによっては計算式を紹介している場合もあります。 ほとんどの試験は6割ぐらいの平均点になる事を目標に問題が作られています。でも、難関大学の場合は、浪人生も多いので、世界史や日本史の平均は7割前後になることもあります。(中央値と平均点は違うのですが、わりと近づきます)

 

ということは、もし自分が社会で7割の得点をマークしても、順位が真ん中(自分の点数が中央値)なら点数が下がるのです。社会の満点が150点満点の大学なら、自分が7割で105点をマークしても75点にさがります。社会の満点が100点満点の大学なら、自分が7割の70点をマークしても50点に点数が下がるのです。
でも、満点の人は1点も下がりません!90%以上取った人も、それほど点数は下がりません。

 

その結果こんな事が起こります…。

ある大学の配点が、英語150点満点、国語100点満点、世界史 or 日本史100点満点とします。そして社会の中央値が70点だったとします。 そこで、A君とB君がテストを受けて、結果は以下の通りとなりました。

 

素点(得点調整前)で勝負すると…

 

   英語  国語  社会  合計点
 A君  105点(70%)  69点(69%)  70点(70%)  244点
 B君  105点(70%)  30点(30%)  94点(94%)   229点

 

B君は合計点で15点負けています。 ここから選択科目である社会の得点調整が始まります。社会の中央値が70点なので、70点の人は50点に下がります。 だからA君の社会は20点下がって50点になります。 満点は全く下がらないので、90%以上の人も下がりにくいのです。B君も4点しか下がりません。 それで、A君、B君の得点調整後の点数が下の点数となります。

 

得点調整後で勝負すると…

 

   英語  国語  社会  合計点
 A君  105点(70%)  69点(69%)  50点(70%)  224点
 B君  105点(70%)  30点(30%)  90点(94%)   225点

 

B君が逆転しています!

もし、この大学の合格最低点が225点なら、素点の15点を逆転してB君が合格してA君が不合格となるのです。
※実際の受験では、自分が受験したい大学の配点、得点調整のやり方などをHPで調べてください。この例は、一般的な例として紹介していますが、イメージとしては役に立つと思います。
もちろん、これは作られた点数です。またA君が国語をあと1点でも取っておけば合格です。

 

でも、思い出してください!藤井セミナーでは、英語、国語、社会(世界史 or 日本史)の3科目の全てが偏差値30や40からスタートしていても難関私大に合格!という作戦で受験勉強を戦略的に考えています。
その時、3科目全部できない生徒に、「どれか満点を取って!」と言った場合、英語や国語を選んで頑張るでしょうか?でも世界史 or 日本史なら努力と根性だけで満点、もしくは満点近く取ることが可能です。そして、満点近く取れば得点調整ではほとんど点数が下がらないのです!

 

だから、まずは3科目中で一番配点が高い英語を頑張る!
その英語の中でも、一番配点が高い英語長文を真っ先に頑張る!
英語長文の勉強は、大は小を兼ねているようなものです。英語長文の勉強(実際は復習中心)が、英文法や英作文や現代文まで好影響を及ぼし他の項目や科目も得点アップが可能です。
そして、英語の次が社会です!
ここまでの段階で、英語長文を鍛えて、社会を頑張って覚えて…としてきたら、多少は(多少どころかもっとかも)頭がよくなっています。
そしたら、勉強をしなくても現代文が伸びている生徒も出てきます。

 

そして、英語と社会の目処がついたら、暗記要素の多い古典に取り掛かってください!
勉強が苦手とか、英語、国語、社会(世界史 or 日本史)の3科目とも偏差値30や偏差値40の状態から関関同立やGMARCHや早慶上智を目指すには、普通のやり方では受かりません。このように、各科目の配点と、仕上げるのに必要とする時間の2つを考えて、戦略的に進めていくのです。
その過程では、思い切って「これは勉強しない」とか「これは後回し!」という作戦も使います。裏を返せば、満点を取らなくても合格できるということなのです。そういった総合的な戦略からすると、世界史や日本史の勉強が、英語の次のカギとなります。

難関私大合格のカギは英語の次に社会です!

05「個別」より圧倒的に伸びるのが少人数の「集団授業」

「集団」か「個別」か、どちらが伸びる?というテーマは、すでに約120年前にアメリカで答えが出ています。「集団の方が伸びる」のです。

 

約120年前にノーマン・トリプレットというスポーツ心理学者が、多くの自転車競技の結果を調べました。すると、集団で走った時の方が、個人で走るよりタイムが速くなっているという結果が出たのです。他にも有名な実験がいくつかあります。

当然と言えば当然です。厳しい部活をしている人は、「その練習を1人でできますか?」と言われたら、「いや、1人じゃ頑張れない…」とか「1人じゃ、辛すぎてサボってしまう…」って答えるでしょう。ライバルがいるから「しんどい事」を頑張る事ができるのです。

 

藤井セミナーでも、大幅に偏差値がアップして早稲田や慶応や明治や同志社や関西学院大学などに合格した生徒に「どうして、頑張れたの?」と聞くこと、「早稲田に行きたかったから!」とは答えません。「〇〇君に負けたくなかった」とか、「同じ部活の友達3人で塾に来てるのに、自分だけ不合格なのは嫌だった」とか、だいたいこんな答えになります。

 

受験勉強には、2つの種類の勉強があります。
《頑張る必要がある勉強》と《じっくりと理解する必要がある勉強》です。

 

《頑張る必要がある勉強》には、次のようなものがあります

 ・英単語や英熟語の暗記

 ・英文法の暗記

 ・長文の速読練習

 ・世界史・日本史などの暗記

 ・古典の単語や文法の暗記  など

 

これらに共通することは、「忘れることに抵抗して、繰返しの暗記と継続した努力が必要」ということです。

 

《じっくり理解する必要がある勉強》は、現代文や英語の文章で、何が書いているか深く理解する勉強や、設問で間違った個所をしっかりと根拠を見つけながら分析する作業です。

 

実は、《頑張る勉強》の項目で圧倒的な優位に立つことが、大幅な成績アップへのきっかけになるのです。そして《頑張る》のは1人でなら辛くてしんどい事なのですが、友達やライバルがいたら、簡単に苦も無く《頑張り》を出すことができるのです。

 

だから、勉強の効率を上げて、大幅な成績アップを果たしたければ、「個別」は全くダメな勉強方法となるのです。

 

ただ、赤点(欠点)だらけで進級も危ない生徒が、平均点付近まで成績を上げるには、個別の方が良い場合もありますが、《頑張り》を必要とする受験勉強には向かないのです。そういうことを本能的に察知するからでしょうか、藤井セミナーでは多くの生徒が個別指導の塾から途中で移ってきます。

 

藤井セミナーには、この《頑張る力》を簡単に引き出せる仕掛けが沢山あります。だから、気付かないうちに、知らない間に、頑張っている生徒がほとんどなのです。

英語長文の実力が圧倒的に上がる!
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