英語が苦手な高校生の塾・予備校 選び(知らないと損をする)

塾や予備校選びで迷っている高校生の保護者(親)の方にアドバイスです。
英語が得意な高校生はもちろんですが、特に「お子様が英語が苦手」だとか「勉強が嫌い」だとか「学年でも最下位クラス」…という人には読んで欲しい内容となります。

塾や予備校は、「志望大学に合格するため」に選ぶ必要があります。だから「大学受験に合格する」ところから逆算する必要があります。そして、合格する生徒には共通点があります。それは「時間内に設問を解ける」ということです。つまり大学受験においては、スピードが絶対的に重要なのです。ここが「高校での勉強」と大きく違うところです。「合格する」ためにはスピードを鍛える必要があります。それなら日々の勉強はどうするのか?その日々の勉強を継続するための塾や予備校はどこがいいのか??ということになります。
では、この観点から具体的なアドバイスをしていきます。

 藤 井 セ ミ ナ ー  
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1章:志望大学の設定はそれで大丈夫ですか?

まず、志望大学を決めないと塾や予備校を適切に選ぶことができません。
一般的な志望大学のパターンとしては、大雑把には次の4つに分類できます。
①国公立文系
②国公立理系
③私学文系
④私学理系

●どのコースでも、英語は必要となります。また私学文系となると、英語が受験の中心になります。

●国公立文系を考えている人は、単純に学費だけではなく、家賃(寮費、アパート代)、就職活動の有利不利、就職活動に必要なお金…なども併せて考える必要があります。国立熊本大学の学生で就職活動に200万円かかった学生がいます。またニュースで国立茨城大学の学生が「コロナでアルバイトが減ったので、就職活動費用の100万円が溜まらない…」と言ってた学生がいました。(はっきり言うと、文系の場合は旧帝大レベルが無理なら、3科目に絞って早慶上智、関関同立、GMARCHに進学する方が、地方国公立よりは就職では有利です。しかも就職活動費はほぼゼロ円です)
有名企業への就職が強いランキング200』東洋経済

●「勉強は苦手…」とか「英語の偏差値は40ぐらいだし…」とか思っている高校生でも、私学文系で3科目に絞れば、有名大学、難関大学、に合格できて、大学3年生での就職活動でも国公立上位の学生と同じように就職活動をやっていける可能性が出てきます。それを可能にするのも、まずは英語の実力アップです。そして、英語はやり方さえ間違えなければ誰でも成績はアップする科目です。それに社会の暗記をつけ足せば、誰でも難関私大には合格できます。つまり「勉強ができない」高校生が思っているほどハードルは全然高くないのです。

●ある意味、大学受験以上に、大学3年での就職活動は重要です。「学歴フィルター」という物があり、地方国公立や中堅私大以下はかなり不利になります。また就職した企業で30歳での年収は2倍以上に開く場合もあります。(関学や同志社や明治大学で就職活動がそこそこ強く大企業に就職する学生と、地方国公立や中堅私大の学生との比較です)

●今、勉強ができないからと言って、あきらめずに、難関私大にチャレンジしてください!難関でも私大なら3科目なので誰でもチャレンジできるのです!それができる塾・予備校を選びましょう。

2章:英語の実力が伸びる「時間帯」はどこ?

ここからは、私学文系受験と、その他国公立などを狙っていても英語が苦手な受験生に絞って話を進めます。

まず、英語の実力が伸びる「時間帯」はどこか?と考えてください。結論を言うと「音読復習をしている時間」です。

大学の入試は、時間制限があり、難関大学になればなるほど長文重視です。イメージは、現代文を英語で解くようなイメージです。

なので大学受験勉強においての「実力」とは、『大量の英語長文を時間内で解いて正答する力』なのです。つまり、大量の英語長文を読むスピードが一番大事なのです。それをどこで鍛えるか?ということです。

では、この次に「塾や予備校のスタイル別」の勉強方法から、英語の実力(英語を読むスピード)が伸びるかどうか、考えてみて下さい。

3章:塾・予備校のスタイル別から大学受験勉強の効率を考える

まず前提として、「英語が得意ではない…」、「英語が嫌い」、「英語の偏差値が40ぐらい」、「学年でも最下位クラス…」などの生徒が、「受験での英語を得意にする」という事で話を進めます。「受験での英語を得意にする」ということは、制限時間内で英語長文を読んで設問を解いて、高得点をマークするということです。

①伝統的な大手の予備校や塾での勉強

昔から有名な全国規模での大手の予備校では、予習をさせるところが多いようです。これは昭和30年代の大学進学率が10%前後だった時の名残では?と思ってしまいます…。そのころの受験生は超優秀な人ばかりだったのだと思います。

でも、予習って高校の勉強方法と同じではないでしょうか。高校の勉強の目的は「教育基本法」に書かれています。大学受験の為にするものではありません。なので、予習をしっかりとして、自分なりの考えも持って授業に参加して、講師の深い話に耳を傾ける…という事だと思います。つまり、大学受験向けの勉強として、予習をいくら頑張っても、大学受験特有の「時間内に設問を解く」という能力を向上させることにはなりません。(ただ、小さい時からよく勉強をして能力が高い生徒は学校の勉強だけで大学に合格する生徒もいますが、ここではそのような生徒を対象にしたアドバイスではありません)

実際の大学受験では、時間制限と戦いながら、辞書や参考書も使えず緊張して焦りながら問題を解いているのです。

一方、予習は「時間制限」なんて関係なく、辞書や参考書を見まくって、家で落ち着いて予習を進めているはず。さらに予習を頑張ると逆に弊害もあるのです!予習を一生懸命するあまり、英語を全部和訳して理解を進めていけば、「英語を和訳しなければ理解できない」という脳に仕上がっていきます! れは非常にまずい!!英語は、「英語で書かれたままの順番で理解する」方向性で練習をしなくては、制限時間に対応して速く読み進める事ができません。

【伝統的な大手予備校のスタイルに向く生徒】
勉強が好きで、県下有数の進学高校の生徒で、分厚い基礎力があって予習が苦にならず、旧帝大レベルの国立を狙う生徒には良いと思います。勉強ができて予習が苦にならないのだから、復習に回す時間もあるはずです。それに旧帝大レベルを狙うライバルもそこにはいるので、やる気も出ると思います。

②映像授業での受験勉強

実は、藤井セミナーには映像授業を辞めてくる生徒がとても多いのです。なので、彼ら彼女らから、何がダメだったのかをよく聞いています。その中で一番多いかったのが「眠たい…」です。人間は、画面の中の人に対しては脳が活発に働かないというデータがあります。それに、部活が終わった後に1人でブースにこもって映像を見ていて、眠くならない方がおかしいのです。また面白かったのが「わからない時に何回見ても、同じ説明しかしてくれない…」。ま、そうでしょうね…。その生徒が解るように違う角度からの説明なんてあるわけありません。なんせ映像なのだから。

大学受験の英語は「制限時間内で読んで解くスピードが大事」という事を覚えていますか?? 英語長文を読むスピードは、映像授業を見ている間に養われると思う人はいないでしょう。映像授業での弱点は、以下のようになります。
・部活の後に見てても眠たくなる
・細切れ時間を使えない(通学時間や学校の休み時間など)
・暗記や思考をまとめるのに有利な音読ができない
・分からない時、何度見ても同じ説明しかしてくれない
・受験は他の生徒に勝たなくてはならないけど、他の生徒がどれだけできているか、自分の位置はどうなってるのかが、全くわからない。
・そもそも英語長文を読むスピードを映像を見たからと言って速くはならない!

藤井セミナーから慶応大学に現役で合格した女子は、最初は超大手の映像授業の予備校に通っていました。その時は毎回睡魔との闘いで勉強どころではなかったと言ってました。そして「映像授業では効果がない」と思ったらしく、藤井セミナーに移ってきました。それからは、勉強方法を音読復習中心に切り替えました。そしたら、勉強には机も椅子も鉛筆も必要がない事に気付き、英語長文も世界史も古典も全て自分の部屋で立ったままか、歩きながらブツブツ言いながら勉強をするスタイルに変えたようです。そこからは、眠気も感じずに勉強を継続していけて、現役で慶応大学に合格しています。

あと、もう1つ付け足しておくと、日本人は世界の中でも座り過ぎの国民で、座り過ぎたら体にもメンタルにも悪影響を与えて寿命が縮むという研究報告があります。なので座らずに勉強をする方法は理にかなっているのです。(下のサイトを参照)
日本人は世界一座り過ぎ?糖尿病や認知リスクも…
「座ることは健康と受験の敵!」とは?

最近はデジタルデバイスの危険性がかなり指摘されています。なので、デジタルデバイスの利用は最低限にしておくべきです。それなのに、勉強までデジタルデバイスに依存してては、脳にとっていいはずがありません。

また、今世界的なベストセラーの「スマホ脳」アンデシュ・ハンセン(新潮新書)や、「スマホが学力を破壊する」川島隆太(集英社新書)を読んでいると、自分の子供には極力スマホやタブレットなどのデジタルデバイスから遠ざけたいと思います。ほっといても、スマホやデジタルデバイスは生活での必需品で部活での連絡や、部活でのフォームの解析などで使うと思います。なので、せめて勉強はアナログ式で行うべきです。むしろ、その方が効果も高いのです。

【映像授業のスタイルに向く生徒】
東大を狙う超進学高の生徒で無料で講座を受講させてもらい、実際は映像授業は見ずに自習室利用を狙う生徒には向くと思います。

③個別指導の塾での受験勉強

藤井セミナーでは、個別指導を辞めてくる生徒が、映像授業の次に多いので、個別指導に関してもよく生徒から話を聞きます。

辞めて来た生徒言う事は、以下のようなことです。

  • 勉強をする気が無かった時は、気が合う先生とは楽しくやってたけど、受験勉強に本気になった時に「これでは受からない…」と気付いた。
  • 参考書や問題集をいくら予定どおりやっても、他の受験生がどれだけやっているかとか、どのレベルでできているのかが全然わからないので、モチベーションが上がらなかった。
  • 「本気で同志社大学に行きたかったら、こんなにチンタラ勉強してたら現役で行けないよ!」と、個別指導の先生(大学生)に言われた。

    運動部の部活でレギュラー争いをした時の事を考えてください。一人で練習をするのは辛くて継続できなくても、ライバルがまだ練習をしてたら、練習の辛さは忘れてライバルに負けたくない一心でハードに練習ができた…という経験はありませんか?

    受験勉強も同じで、本気で受験勉強を始めると辛い時期も来ます。でも、それを乗り越えられるのはライバルの存在も大きいのです。藤井セミナーでは、常に頑張った事や努力したことは数値化していくので、その数字を見ながら「ライバルに負けたくない」という気持ちになれます。

    時々、単に自習室を使った時間とか、教材を使った時間をデジタルデバイスで測定している塾や予備校がありますが、単に自習室に居た時間が長くても全く意味はありません。数値化するなら、実際に成績アップに直結する「単熟語の暗記の結果」や、「1週間の復習レベルを測定する復習テスト」の結果を毎週毎週の努力の結果として数値化するべきです。藤井セミナーでは、そういった勉強や努力の結果は常に毎週数値化していきます。

    【個別指導のスタイルに向く生徒】
    かなり勉強のレベルが低くて、手取り足取り教えてもらう必要がある生徒は、このスタイルに向くと思います。例えば高校生だけど、中学1年レベルの英語から始めなくてはならない生徒です。もしくは、能力は超ハイレベルで、しかも勉強が大好きな生徒も、ライバルなんていなくても趣味で勉強を進める事ができるので、このスタイルは向くと思います。

    ④地元の集団授業の塾・予備校

    地元の公立高校への進学を目指す、その地域ではそこそこ大手の高校受験の塾や予備校が併設している大学受験の塾や予備校には、中学の塾の延長のような授業を継続する所が多い様です。高校受験と同じように、テキストを渡されて、宿題みたいに問題を解いて、授業で答え合わせが中心という流れになるケースが多い様です。

    ただ、大学受験は、高校受験とは比べ物にならないぐらいの知識とスピードが必要となるので、高校受験のノリで進めていても全く太刀打ちできません。なので、中学からそのままの流れで高校部門に移った生徒も、大学受験に本気になった時には、物足りなくなり辞めていく生徒が多い様です。

    【地域の集団授業のスタイルに向く生徒】
    まだ明確な大学の目標がなくて、部活もしていない高校生が、極端にサボる事がないように高校1年の間ぐらいは勉強にある程度はしばりつけておきたい場合は役立つかもしれません。ただ、やる気が出てきたり、目標とする大学が明確になったりすると、辞めていく生徒が多いようです。

    ⑤どのスタイルの塾や予備校でも気をつけたい事!

    ・一括納入か、月謝制か??
    ・その場で決断を迫られるか、後から連絡してよいか?
    ・面談が多いのか?

    どのスタイルの塾や予備校でも、入塾の決断は家に帰ってから冷静になって決める事です。

    中には、その場でどんどん科目数を増やして、1年間で80万円から130万円ほどの金額になって、契約を迫る塾や予備校もあるようです。

    「そんなお金はない!」と言うと、「ローンも組めますよ」と言われるようです。

    この記事の前提を確認しておきます。旧帝大レベルなら色々な金銭的な負担も価値があると思います。でも地方国公立に行けば学費の他に支払うお金も高くなるし、なにより就職活動では都会の難関私大よりかなり不利になります。なので、文系で地方国公立にするなら、私学文系受験で同志社大学、関西学院大学、早稲田慶応や明治大学など(関関同立やGMARCH)を狙う方がお勧めです。それなら、予備校で受講する科目は一気に契約する必要は全くありません!

    私学文系受験の場合は、重要度が高い(配点が高い)科目で、なおかつ成績アップに時間のかかる科目から順番に勉強をしていくべきなのです。なので、一気に多くの科目を契約するということは、お金をどぶに捨てることになる可能性も高くなるので注意してください。

    まずは配点が高い科目で、時間のかかる項目から始めて、それが楽になってきたら、次の科目をつけ足していくように勉強をしていきます。配点が低くて、短期間で仕上がる科目は、一番後回しです。

    このようにしていかないと、「勉強が苦手」で「今の成績は悪い…」という生徒は、部活との両立もできません。

    もう1つ『面談の多い予備校や塾はやめるべき』です。これも生徒に教えてもらった事です。大手の予備校や、大手の映像授業を辞めてきた生徒の多くが「面談が多くて嫌だった…」と言います。「その面談って、何を話しているの?」と聞くと、ある生徒はきっぱりと「営業です」と言ってました。そこまで分かっていない生徒でも「これができてないから、この科目を取れとか、あれができてないからこの授業を取れとか、いろいろ言われる」と言ってました。つまり、やっぱり…営業です。これも、大手予備校を辞めてきた生徒の母親が言ってたのですが「前の大手予備校の面談では、大学を絞る方法や、合格する戦略なんて全く聞かなかった」と言ってました。
    藤井セミナーでは、保護者の要望や必要に応じて面談はしますが、その面談は受かるための戦略のアドバイスとなります。生徒達は授業前後や自習をしに来た時などにに気軽に話しかけてくるので、改まって「面談」という形を取らなくてもすぐに色々と解決するはずです。

    では、最後に「藤井セミナーは上記のどのタイプにも当てはまらない塾」だという事を次で説明します。

    4章:藤井セミナーのスタイルは予習が無くて復習中心

    藤井セミナーでは英語を中心に授業を行っていますが、世界史や日本史、現代文や古典も同じ考えで同じスタイルで授業をしています。

    勉強のプロセスは3段階

    まず、勉強を3つの段階で考えています。
    ① 実力を測る
    ② 授業で理解
    ③ 音読復習でスピードアップ(ここが一番大事!)

    ①②は勉強の単なる準備段階です。
    本当の勉強は、③から始まります。ここの質と量が成績アップのポイント!

    では、それぞれの説明をします。

    ① 実力を測る

    みんなと同じ時間、同じ条件で解いて、どれだけ自分ができているか、またはできていないかを計り、自分の事を客観的に知る必要があります。入試では、同じ条件でみんなと一緒に解くのです!それに、入試では他の受験生より点数を取らないと合格できないのです。なので、自分の今の位置を毎回毎回しっかりと把握することが大事です。

    予習はないので、生徒全員は何の準備もなしに教室に来ることができます。つまり、ここでのストレスは全くないので、勉強も継続しやすくなります。また、仮にここでできなくても、それは「できない事を受験の前にあぶりだせた」と考えて、むしろ「ラッキー、よかったよかった…」と考えてください。今日が試験の本番ではないのです。

    ほとんどの受験生は、毎週のように自分の位置を客観的に把握することができていません。一人で問題をしていて仮に自分ができなくても、他の人もできていないのなら今の時点ではあまり問題ありません。でも、自分が70%ぐらいできて喜んでいても、他の人がみんな90%以上でできていれば、これは喜んでいる場合ではないのです。

    そういった意味で、毎回毎回、自分のレベルをしっかると把握することが大事です。そうでないと、次のステップへの作戦の立てようがないからです。

    ② 授業で理解

    藤井セミナーは「授業をしない塾」では無いので、授業をします。
    授業の位置づけは、「実力」でやった時に分からなかったことを理解して、メモをして、復習するための自分専用の教材を作る事です。なので、授業は大事です。この時のメモを頼りに、授業後に音読復習を繰り返し行っていきます。

    実際の授業はこの記事の『③実際の授業はこんな感じです』を見て下さい。

    ③ 音読復習でスピードアップ

    ここが、一番英語の実力がアップする時です。なので、勉強のパートの中では一番重要な時間帯となります!

    これは、例えばピアノが上手になる過程と同じだと考えて下さい。ピアノの練習をちょっと想像してみてください。ピアノ先生が来て、楽譜を見ながらあなたに弾き方を教えてくれます。その後、何をしますか??あなたは何回も何回も練習をして、1週間後にピアノの先生が来る時には、楽譜を見なくても完璧に弾けるようにしておくように練習をすると思うのです。

    英語の勉強も同じです。
    まず、本番の試験では時間制限があるのです。だから「速く読んで速く答える」ことができないと、試験の時間内で全問を終わらせることができないのです。

    だから、『英語長文の音読復習の時間』が一番英語の成績が伸びる時間なのです。

    英語長文の復習の仕方は、簡単に言うと「ネイティブ音声を使っての同時通訳式の音読復習から始める」という方法です。詳しいやり方は、入塾の説明会でも、入塾後でもいつでも何回でも細かく詳しく説明しているので、やり方は必ずマスターできます。安心してください!

     保護者の方や受験生本人からの相談を受け付けています。
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    志望大学の決め方勉強方法今の塾や予備校が合わない部活との両立やる気が出ない…など、お気軽にご相談ください。

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    合格体験談

    藤井セミナーが対象とする高校生
    ①今は勉強(特に英語)が苦手だけど、関関同立・GMARCHぐらいに行きたい高校生
    ②英語をさらに得意にして、関関同立・GMARCHに確実に受かりたい高校生
    ③まだ自信がないから、とりあえず産近甲龍・日東駒専と考えている高校生
    ④理系、看護系、保育教育系で、英語を得意にして得点源にしたい高校生
    ⑤国公立狙いだけど、苦手な英語だけ利用したい高校

    ◇合格実績のある大学
    《私立大学》慶応大学、早稲田大学、上智大学、同志社大学、関西学院大学、立命館大学、関西大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、学習院大学、中央大学、法政大学、明治学院大学、東洋大学、成蹊大学、成城大学、甲南大学、近畿大学、京都産業大学、龍谷大学、神戸女学院、西南学院、福岡大学、津田塾大、同志社女子大、武庫川女子大、日本女子大学、産業医科大学、東京理科大学…など。
    《国公立大学》大阪大学、九州大学、北海道大学、神戸大学、筑波大学、広島大学、兵庫県立大学、神戸市外大、大阪府立大学、横浜国立大学、首都大東京、千葉大学、熊本大学、大分大学、鹿児島大学、長崎大学、岡山大学、信州大学、山口大学、滋賀大学、高知大学、宮崎大学、奈良女子大学、熊本県立大学、北九州市立大学、宮崎公立大学、奈良女子大学など。

    ◇藤井セミナーに通う生徒の主な高校
    《兵庫の県立》葺合高校、御影高校、六甲アイランド高校、県立芦屋高校、神戸高校、東灘高校、鈴蘭台高校、甲北高校、夢野台高校、兵庫高校、神戸北高校、星陵高校、須磨東高校、伊川谷北高校、北須磨高校、高塚高校、友が丘高校、舞子高校、伊川谷高校、長田高校、市立西宮高校、西宮北高校、西宮南高校、西宮東高校、鳴尾高校、今津高校、県立西宮高校、甲山高校、明石高校明石西高校明石城西高校明石南高校明石北高校明石清水高校東播磨高校高砂南高校加古川東高校加古川南高校高砂高校など
    《東京都立》小山台高校、駒場高校、新宿高校、三田高校、駒場高校、目黒高校、深川高校、広尾高校、雪谷高校、田園調布高校豊多摩高校、杉並高校、石神井高校、井草高校、武蔵野北高校、小平高校、小平南高校、保谷高校、武蔵高校、新宿高校、小金井北高校、調布南高校、調布北高校、大泉高校、駒場高校、西高校など
    《神奈川県立》川和高校、多摩高校、横浜平沼高校、市ヶ尾高校、生田高校、港北高校
    《宮崎県立》宮崎大宮宮崎西宮崎北宮崎南、宮崎東

    《関西の私立》親和女子高校、甲南女子高校、海星女子高校、松蔭女子高校、滝川高校、滝川第二高校、報徳高校、仁川学院、育英高校、武庫川女子高校、神戸学院大付属高校、神戸国際高校、神大付属高校、神港学園高校、賢明女子高校など
    関東の私立桐蔭学園高校、青稜高校、成城学園高校、朋優学院高校、多摩大学目黒高校、八雲学園高校、東京高等学校、杉並学院高校、國學院久我山高校、聖徳学園高校、成城高校、吉祥女子高校、錦城高校、日大二高、実践学園高校、保善高校、東亜学園高校、実践女子高校、日工大駒場高校、私立武蔵高校…など。
    《宮崎の私立
    宮崎第一日向学院宮崎学園宮崎日大宮崎鵬翔

    試験形態よりも、まずは英語長文の速読力!
    英語は、文系も理系も勉強方法に変わりはありません。文系でも理系でも、同じ模試を受けて、同じ共通テストを受けるからです。また、テストの形態がどうかわらとも、英単語を覚えて、英語長文を速く読める受験生が有利なのは変わりありません。
    逆に、テストの形態ばっかりを気にして、英単語を覚えずに、英語長文を速く読む練習をしなかったらどうなるか、想像できると思います。実際、藤井セミナーの生徒たちは、英語長文に絞る勉強方法で頑張って、対策はしなくても英検の準1級や共通テストでほぼ満点を取ってきています。

    開講科目
    《高校生と浪人生》英語(週2回×2時間)
    《高3と浪人生》世界史、日本史、現代文、古典を選択制で受講。

    詳しくは、資料をお渡ししながら説明をさせてもらいます

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