最新で返却されて来た代々木の模試で、日本史が偏差値77だった増井君に話を聞きました。県立芦屋高校出身の浪人生の増井君が、偏差値77を出すまでの過程のお話です。

去年は、「石川の日本史Bノート」をしてたそうです。でも、これは、ビッシリと書かれていて、余白がなく、書込みができなくて、途中からかなり使いづらさを感じたみたいです。去年の日本史の偏差値は、最後の代々木のセンタープレで、偏差値57だったそうです。だから、偏差値20アップしたことになります。

今年は、藤井セミナーのCDを使って、0から日本史をやり始めたそうです。山川出版の日本史詳説ノートを最初見た時は、記述が少なくて「これで大丈夫なん?!」って思ったらしいのですが、後から書込みがバンバンできる余白があるので、こっちの方が断然いいとのこと。

増井君の勉強方法は、いたってシンプル。赤ペンで穴埋めして、CDの指示通り緑で消して、追加分を書き込んで、それから赤下敷きを乗っけて全部覚える….というやり方です。  「それやったら、みんな同じことしてるのとちゃうん??」って僕が聞いた所、増井君は「この暗記が妥協せずにできるかどうかですよ」と言ってました。去年の増井君は、やや妥協気味だったようです。増井君は、今年は暗記教材を1つに絞って、そこに色々な追加の情報を書き込んで行って、かなり効率で楽な暗記ができるようになったと言ってました。

みなさん!、ポイントは、効率のいい方法を採用して、妥協なく!」できるかどうかですよ!。

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