2021年 藤井セミナー明石教室の冬期講習案内!

JR・山陽電鉄「明石駅」から徒歩5分、藤井セミナー明石教室長の木下です。

 

さて、藤井セミナー明石教室では今年も
冬期講習を開催する運びとなりました。

 

在塾生はもちろんですが、塾を探していたり、藤井セミナーの授業が
どのようなものなのか気になっている高校1年生や2年生、
最後に詰め込みを図りたい高校3年生の申し込みもできます。

 

 

この冬も徹底的に勉強をして、入試対策をしていきましょう。

 

 

以下は冬期講習のLINE UPです。

 

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冬期講習のお申し込みはこちらから

申込締め切り:12/20(月)まで

 

(1)【申込のプロセス】

①まずは以下の講座を確認の上、受講の申込をしてください
(冬期講習のお申し込みはこちらから)
また講座の紹介が終わった後にもお申し込み出来るURLをつけております。

②塾より受付完了のメールを送信します

③冬期講習の受付完了のメールが届いてから一週間以内に受講料をお振込みください

 

 

 

 

(2)【各講座の詳細 】

最重要講座!毎年多くの受験生が受講して合格へとつなげています

①受験直前の「出る」文法

対象:受験生(高3・浪人生)

受講料:27,000円(29,700円税込み)

日程:12/26(日)~12/31(金) AM 10:00~12:30

テーマ:最重要講座!毎年多くの受験生が受講して合格へとつなげています

時間をかけずに、文法と英作ゾーンで満点を取れるようになる!
→ 結果的に、配点の高い長文に多くの時間を回せて、大幅得点アップを目指す!

・関学、同志社、関大、明治、青学、早稲田、慶応などの最後の詰め込み文法対策
(文法知識は、産近甲龍であっても覚える知識は同じなので、
これら受験以外の人も受講してください。)

・知っていて覚えているつもりでも、瞬時で判断できないものは本番では通用しません。
覚えた知識を脳内で瞬時に検索して、それを利用して、点数に結びつけるスピードを鍛えます。
文法はかなり奥深いものがあり、なかなか自分でやっていては理解できないものもあります。
そういった問題の解説を聞く事で、必ず効率のいい勉強ができます。

・その為には半分ぐらいの問題は、全文を読まずに和訳もせずに文法テーマに気付いて、
サッと解かなくては時間がなくなります。
この「どの文法テーマに気付いて、問題を読まずに解くか??」を解説します。

・まだ、文法知識を詰めてない人も、この冬期講習で詰めれば大丈夫なので、
この6日間で詰めてください。

内容:上記の大学の過去問から文法や英作の問題を約400問をこなします。
最近の赤本に掲載されている年度以前の問題から出題します。今年の赤本に掲載されている分は、自分でやるために残しておきます。
当然ながら予習はなし。本番で仕上げなければならないと思われる時間を想定して、
時間をはかって問題を解いてもらいます。本気で鍛えて覚えるための冬期講習です。

赤本(過去問)では、答えだけが書いてあって、文法のどのテーマかがわからない人が
いると思います。解説では、次の3つに重点を置いて進めて行きます。
1 何に気付くべきか。(どんな文法事項を問われているのか)
2 何を覚えるべきか
3 そのテーマの文法事項の類例の紹介

 

 

②英作文と並べ替え問題

対象:受験生(高3・浪人生)・高2

受講料:18,000円(19,800円税込)

日程:①12/26(日)14:00~16:00・②12/27(月)14:00~16:00・③12/28(火)14:00~16:00
④12/29(水)14:00~16:00・⑤12/30(木)14:00~16:00・⑥1/4(火)11:00~13:00

テーマ:いきなり英作は難しいものです。その一歩手前の並べ替え問題から始めます。

並べ替え問題は、文法知識の習得と、英作文の練習の中間に位置するものです。

・品詞などの使い方に敏感にならないと、英作文はもちろん、並べ替え問題もできません。
構文や文法だけでなく、品詞などの細かい知識も習得してもらいます。

・英語の選択肢や、英作用の日本語を見て、何にピンとこないと解けないかを説明します。
その知識がなければとけないし、またその知識を持っていても気付かない事も多いので、
「気付く」練習をしてもらいます。

・実際の英作では、日本語をみて英作…というのは最初は難しいものです。
まずは、どんな英文にするかの構想、またどういう日本語にアレンジしなおしたら
英作がしやすいか…などを考えてもらいます。

内容:予習は無し。まず文章題を解いてもらって、それから解説をするスタイルです。

 

 

③英語長文と現代文の底力

対象:高1・高2

受講料:18,000円(19,800円税込)

日程:①12/28(火)17:00~19:00・②12/30(木)17:00~19:00・③1/4(火)14:00~16:00
④1/4(火)17:00~19:00・⑤1/5(水)14:00~16:00・⑥1/6(木)13:00~15:00

テーマ:大学入試の英語長文は、最終的には英語を使った現代文…みたいなものになります。
そこを意識して英語長文に取り組めば、英語長文で現代文の力もアップしていきます。

・実際は、英単語・英熟語を暗記しないと難しい英語長文にチャレンジできません。
また英単語を暗記して難しい英語長文にチャレンジしてから、「言っている事がわからない…」
という悩みにぶつかることが非常に多く見受けられます。
そういった問題を、ここで取り除いておくのが、この講座の狙いです。

・英語長文も現代文も、色々な事を知って背景知識が多ければ多いほど、読解力の助けになり、
設問の得点率もアップしていくものです。
なので、できるだけ多くの背景知識を持つことが目的の1つです。

・英語長文でも現代文でも、内容一致問題(本文の内容と一致する文章を選ぶ問題)は、
配点が高く、必ず出る共通の設問です。実は、この設問のひっかけ問題の作り方が、
英語でも国語でもほぼ共通するのです。そして読みながら、大事な所を意識して読んで行くと、
後から設問を解きやすいのは英語も現代文も共通です。

・なので、本文は英語長文の全訳を読んで、内容一致問題は英文で解くことで、
難解で深い文章を、設問もつけて練習することができるのです。
ただし、半年から1年後には、英単語・英熟語も覚えた結果、こういった文章を英文で
読めなくてはなりません。

内容:予習はなし。本番で仕上げなければならないと思われる時間を想定して、時間をはかって問題を解いてもらいます。
英語長文力と現代文力に直結する、全体要約や、部分要約をしてもらいます。

・日本語で、やや難解で深い文章を読んで理解して、それを踏まえて消去法を使ったり
積極的に〇を付けたりの判断を説明していきます。

・読みながら大事な箇所を探れるようになってもらいます。それができれば、後から設問に
からみやすいので、正答率がアップします。そして、設問を選択する根拠を説明します。

 

 

④ 基礎・英文法構文

対象:高2・高1

受講料:20,000円 (22,000円税込)

日程:12月上旬に確定(確定いたしました!!)
①12/26(日)17:00~19:00・②12/27(月)15:30~17:30・③12/28(火)19:45~21:45
④1/4(火)19:45~21:45・⑤1/5(水)17:00~19:00・⑥1/6(木)17:00~19:00

内容:文法は2つに分けて考えています。
・1つ目→英語長文を読むための指針となるルール的な文法。これには、主語動詞、
5つの文型、品詞の働き、関係代名詞、分詞構文、分詞の形容詞的用法、仮定法などが
はいります。

・2つ目→文法問題や英作や並べ替え問題ができるための、やや細かめの文法
(これは高2・高1生の皆さんが受験生になった時に冬期講習で詰めます。①②の
内容です。)

この講習では1つ目の「英語長文を読むための基礎となる文法」を行います。
特に、英語長文の説明がちょっと難しい…と感じる人はぜひ受けてください。
教材は、藤井セミナーで選定している471の例文を使って授業を行います。

また高校2年生の場合は、この471例文の習得は非常に重要です。高2の間に基礎を固めておけば、高3からの難しい長文の授業をかなり楽に受けることができます。

そればかりか、後にはこの471例文を全て覚えて英作の基礎としていけます。

ただ、覚えるには何回も繰り返しが必要です。その1回目がこれに当たります。
この471例文を理解して和訳⇔英作を自由自在にできるようにしていきましょう。

 

 

 

(3)【冬期講習で、本番の得点率が一気にアップする理由】

今までは配点が大きく、すぐには成績がアップしない分野の英語長文を中心に鍛えてきました。
模試でも共通テスト型のマーク模試なら、「長文さえできていればOK」というスタンスでした。

ですが受験の本番は模試ではないので、しっかりと細かい所も得点をして、
1点でも多く取らなくてはなりません。

おそらく藤井セミナーの多くの生徒は、英単語英熟語はかなり頑張って暗記をして、
英語長文速読を頑張ってきたと思います。そういった生徒が、残りの短期間で、細かい文法
などをサッと詰め込めば、今までは得点できなかった所にも得点のチャンスが生まれ、
本番での得点率が一気にアップするのです。

また文法問題に時間をかけずに素早く解答できるようになれば、さらに一層英語長文問題に
時間をかけることができて、配点の大きい英語長文でさらに得点を伸ばすことも可能になります

 

おそらく、多くの受験生は英作を苦手としていますが、英文法の短文は、英作としても
よく出題されるようなテーマが含まれているので、当然英作文の分野での得点アップも
可能となります。

 

関関同立以上に受かったほとんどの人は、直前の冬期講習で文法を詰め込んで、
文法での得点アップはもちろん、文法を瞬時で終える事で長文に多くの時間を使えるようにして
本番での点数アップを実現させています。
夏期講習同様に、暗記はキツイですが覚悟を決めて乗り切って下さい!

 

 

 

冬期講習のお申し込みはこちらから

申込締め切り:12/20(月)まで

 

(4)【申込のプロセス】再度掲載いたします

①まずは以下の講座を確認の上、受講の申込をしてください
(冬期講習のお申し込みはこちらから)
また講座の紹介が終わった後にもお申し込み出来るURLをつけております。

②塾より受付完了のメールを送信します

③冬期講習の受付完了のメールが届いてから一週間以内に受講料をお振込みください

 

 

以上です。それでは冬期講習の申し込みお待ちしております。

また、今後勉強を頑張っていきたい高1・高2生もお待ちしております。

 

 

 

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