国語科目(古典・現代文)授業開講のお知らせ【明石教室】

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藤井セミナー明石教室長の木下です。

 

 

さて、6月より藤井セミナー明石教室では

国語科目(現代文・古典)の授業を開始いたします。

 

それぞれの要項は以下の通りです。

 

 

 

 

Ⅰ.現代文

(1)目的

①現代文の成績をアップさせるため

②将来(秋ぐらい)に英語の単熟語を覚えて和訳はできるけど、

英語長文の言ってる事が分からない…

ということを、今のうちから阻止しておくため。

 

 

(2)受講対象者

「現代文が苦手」

「英語長文の和訳の意味がわからない」

「本を読むなど文章を読む習慣が無い」

「教科書を読むのが嫌い」

と考えている生徒

(選択制です。)

 

 

(3)内容

目的の内容の補足となります。

いきなり話はそれてしまうかもしれませんが、この現代文の授業は、

現代文を超えて英語や社会の点数アップにも大きく貢献します。

英語も最後に

「和訳ができるけど、内容がわかりません!」

となる人がいます。

そうなる要因を今のうちに潰していくのに役立ちます。

また日本史や世界史の設問やリード文が理解できていない生徒もいます。

人間の思考は、黙って考えていても、まずは母国語を使って

思考すると言われています。

藤井セミナーでは、「英語と社会でぶっちぎれ!」でやってきました。

しかしながら数年前から

「国語なんてできなくても、英語と社会で受かる!」

と自信を持って言えないぐらい、

「国語ができない」レベルがひどくなっています。

それは、つい10年前と今現在置かれている状況に変化があったからだと

思います。

昔の人:Youtubeは見ない。LINEもないから、スタンプだけで返信とかしない。

今の人:文字は見ない。InstagramとYoutube中心。LINEの会話もスタンプだけ…。

さらに本は読まなくても、漫画でさえ読む機会がない

→活字に触れる機会が大幅に減少。

現代文の点数には、基準点を作っています。

この点数を下回れば「現代文が苦手…」だと言えます。

現代文が極端にできない場合は、将来的に英語の成績が努力の割には全然伸びない…

という可能性が極めて高くなります。

なので、今後に手を打っておいてください!

 

 

(4)現代文の授業の基本パターン

①要約(約20分):まとまった文章を読んで100字から200字で要約。

文章は大学の過去問や、時事問題的な新聞記事を使用。

②大学過去問(約30分):産近甲龍レベルから始めて、難関大学の問題へ移行していきます。

③読解のルールを練習(約20分):読解のルールは、大学過去問に含めて解いてもらう場合もあります。

④問題解説(約50分):藤井セミナーオリジナルの、設問の解き方のルールを覚えてもらいながら解説をします

 

 

(5)『 要約 』に関して

現代文が得意で、模試でも高得点を毎回取る生徒は、要約が得意です。

進学高校では受験のテクニックではなく、そういった根本的な訓練をしているようなのです。

最近でも、英語の長文を説明した後で「全体的に何を言ってるかわからない…」

という質問があります。

こういった生徒には、もっとも効果的な訓練方法が「要約」となります。

この要約ができる能力は、英語長文の得点力アップにもかなり効果を発揮します。

英語でも日本語でも、読んだ物を正確に理解して覚えておく能力がある人と、

それが無い人とでは、設問を解かされた時の結果が大きく違うのは、

誰が考えても明らかでしょう。

なのでこの要約は、現代文と英語の垣根を越えて受験の底力をアップさせる

有効な手段となります。

 

 

 

 

Ⅱ.古典

(1)目的

古典の文学鑑賞ではなく、点を取るための授業を行います。

今、古典の力がゼロの人でも、本番で文法問題からは

得点ができるようにするのが目標です。

それに加えて古典単語を覚えて、授業で覚えた古典文法の知識を使い

文章題からもいくらか点が取れて、トータルで、

最悪でも半分以上は取れるようにするのが目標です。

合否の決め手は、あくまで配点上「英語」と「社会」です。

配点が一番高いこの2つを安定させて、

得点源にするのが目標ですが、それに古典の点数がたとえ半分でも

加われば鬼に金棒です。

 

 

(2)対象者

・古典知識ががほぼゼロに近く苦手な人、

・古典の勉強の仕方がわからない人

・部活をしていない現役生と、浪人生

・英単熟語の暗記、英語長文の復習、社会の暗記がはかどってきたと

実感のある受験生。

(これも選択制となります)

 

 

(3)古典は実は「かなりおいしい科目」

例えば、関西学院大学と同志社大学の配点を例に出すと、

英語200点

社会150点

国語150点

で配点を設けている場合が多いです。

しかし、国語国語といっても半分が古典で、しかも古典は暗記科目です。

(もう半分はⅠで説明した現代文です)

特に入試で古典文法を覚えて赤本の対策をきっちりすれば満点を取る生徒も

いるぐらいです。

古典文法を秋から必死で覚えたら、ほぼ高得点を取れています。

 

暗記をすれば高得点を取ることが出来るのであれば、

どこかのタイミングで暗記に取り組まなくてはなりません!

タイミングは2つあります。

①英語と社会の勉強が捗るまで古典は放っておいて、

英語と社会の目処が立った後、秋ぐらいからババっと詰め込む。

②今から古典も手をつけて、英単熟語の暗記、英語長文の復習、

社会科目の復習と暗記に4つ目として

古典をちょっとずつ足していく(週に2回ぐらい)

 

 

以上が古典と現代文の内容です。

それでは明石教室生の申し込みお待ちしております。

 

 

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