春期講習が終わり、いよいよ春休みも終わる…のか?【明石教室】

藤井セミナー明石教室長の木下です。

 

 

さて、昨日4月5日(日曜)で今年の春期講習が終わりました。

藤井セミナー明石教室では、毎年春期講習をこの時期に行っております。

講座は

①初級英文法(全7回)

②英単熟語の強制暗記(6時間×2日)

 

以上2つの講座を開講しておりました。

内容としては以下の内容になっています。

 

 

 

(1)初級英文法

この講座では、受験生(高校3年生と浪人生)が受ける1年間の模試から、

頻出する文法問題と、入試の本番では絶対に落とせない文法問題を行いました。

どこの塾でも同じだと思いますが、

藤井セミナーでは高校で受けるような模試の結果や偏差値は、

入試にはほとんど関係ない!と考えています。

(模試の時期と入試の時期、また高校生の勉強の実力が

数字になって表れてくるのに時差があるからです。)

 

とはと言いつつも、偏差値が低いよりは高い方がいいと思います。

 

この春期講習の初級英文法で出題される模試の文法問題は

基本的な文法事項が中心です。

その模試で頻出する文法問題などを解いていく事で、

センターレベルや入試本番で絶対に落とせない文法事項を

覚えていきます。

 

制限時間内に問題を解いて、そのあとに解説をして

必要な知識をどんどん頭に叩き込んでいきました。

 

 

次回は夏期講習で、「中級英文法」を行います。

これは、センター試験レベル、および難関私大で出題されたら

「できないとダメ」なレベルの文法問題が中心です。

ほぼ文法問題全体の知識を頭に入れて簡単な問題形式で、

急がなければそこそこできることが目標です。

まず、知識として知らなければその後に素早く解いていく練習ができません。

 

この講座に関しては、秋から始まるAO入試や、公募推薦の

英語の入試問題の対策にもつながってくると思うので、

もし、これらの受験をする高校生もいるなら、

おススメします。

 

 

 

 

(2)英単熟語の強制暗記

語彙力=語学力と呼ばれているように、英語長文を得意にするためには、

藤井セミナーでの音読復習と並行して、

「英単語・英熟語の暗記」が必要となってきます。

受験生にとっては、7月末から始まる夏期講習前に英単熟語が

ある程度定着しているかどうかでこれからの勉強進捗に

大きく影響してくるので、まずはこの時期に英単熟語の暗記を

徹底的していきましょう。

 

定着しているかどうかの基準は、毎月の英単熟語一斉テストで点数

をとる事が最低限必要となってきます。

ここで頑張って語彙力を増やしていきましょう。

 

という事で始まった英単熟語の強制暗記でした。

流れとしては、

英単語なら300個ごと、英熟語なら150個ごとを

大体1時間半くらいで覚えて、そこから確認テストをしました。

50問中40点以上でクリア、次の個数に進んでいくという

イメージです。

 

この強制暗記ですが、

英単語は最低600個、最高1500個

英熟語は最低450個、最高900個

この範囲で進めた生徒が多かったです。

1日本気ですれば、ここまで暗記を進めることが出来ると

自信につながったと思います。

継続して英単熟語の暗記は進めていきましょう。

 

よく頑張ったと思うので、

あとは毎月の英単熟語一斉テストで点数を

取らせてあげたいなとは思っています。

4月の一斉テストを楽しみにしておきましょう。

 

 

以上です。

次は例年ならゴールデンウィークに

勉強会を開催していますが、今年は

コロナウィルスの関係でどうなるか分かりません。

また連絡いたします。

 

 

①の初級英文法と②の英単熟語強制暗記の全日程を担当して、

手洗いうがいなど生徒の協力もあり何とか終了する事が

出来ましたが、本日からもまた油断ならない1日が始まります。

今までうまくいっていたのは偶然だと考えて、

これからも一層注意して教室運営を行っていきます。

 

以上です。

おすすめの記事