【2020】2月15日・【早稲田大学】【法学部】【日本史】【解答速報】【PDF解説付き】【自由が丘・大学入試専門塾・藤井セミナー】

今回は今日実施された早稲田法学部

の世界史解答速報を公開いたします!

解答と解説は下のPDFのリンクをクリックしてください!

スマホからは拡大しながら見てください。

【傾向・講評】

早稲田大学 法学部 2020年度 講評

Ⅰ、中国史からの出題 設問8はやや難しいがその他は良問が並んでいるといえる。

Ⅱ、宗教(キリスト教やゾロアスター教)関連の出題 難しい用語や細かい知識を要する選択肢もあったが、正解となる選択肢は明確な違いが見受けられ、良問と言えるだろう。

Ⅲ、ヨーロッパ史から出題 設問4はやや難。その他は良問。

Ⅳ、近現代のヨーロッパ史 設問1の年号問題はやや難。設問6は、Aの上海を覚えてなくても、上海か北京の2択なら、上海を入れることは可能なので、思考力を問う問題ともいえる。

Ⅴ、近現代のメキシコとアメリカの関係 250~300字と文字数は多いが、個人的には難しいテーマの論述とは思はない。 しかし、北米自由貿易協定への理解が乏しいと、経済面での両国の関係に言及しにくいので、完答とはいかないだろう。

全体を通して 今年度の早稲田の問題を通してだが、(商・社学・政経はまだ未回答) 本テストでも難問、奇問はなく、良問が多い。依然として細かい知識や用語は出るものの、正答することは可能なレベルだと思う。最初から最後まで世界史と向き合えた受験生は高得点も見込めるテストだっただろう。

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