【必見!!】【学校の学習課題(宿題)】を上手く回避してこそ受験は上手くいく?

【必見!!】【合格者】だけがやっている、【隙間時間活用術

早慶上智の合格者は学校の課題を【一人】ではやっていない?

スマホ】を使うと読解力は【2歳児】に?

 

普通の高校1年生や2年生は、文化祭や体育祭や合唱祭や修学旅行や学校のテストなどイベントが多く大変だと思います。

他の人と差をつけるためにはやはり、隙間時間を使って勉強してみましょう。

今までの現役で早稲田や慶應や上智GMARCHに合格していった人たちみんな工夫色々な工夫をしていました。

 

スマホが学力を破壊するこれだけの根拠3時間触ると2時間の勉強がムダに

PRESIDENT Online

川島 隆太

https://president.jp/articles/-/24764

 

たとえ家で2時間以上勉強したとしても、携帯・スマホを3時間以上使ってしまうと、ほとんど家で勉強をしないけれども携帯・スマホを使わない生徒たちの方が、成績が良くなってしまうという事実。2時間以上も勉強をしたのに、その努力が全部無駄になってしまっているかのようです。

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危険すぎるスマホ依存 長文読めず、言語能力は2歳児レベルに

https://dot.asahi.com/wa/2018061400008.html

川島教授によると、フェイスブックの長い文章を読めない人が増えているそうで、LINEやツイッター上の23語で構成される文でなければ読むのがつらいのだという。

実は、この2語、3語といった長さの文は2歳児の言語レベル。「その2語文でさえAIの音声操作が代行し、人の行動を補完していくならば、そのうち人が口にするのは『ウー、キー』で済んでしまう。脳を使わず退化した人類は猿以下になるのでは、と本気で思っています」(同)

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ここまで引用

実際に、無料通信アプリ「LINE」などでの短文または、スタンプで会話が出来る時代です。しかもLINEでやりとりをしている割合は、OECDに加盟する37カ国中で日本は87.4%と平均値の67.3%を上回っているそうです。その結果、123日に経済協力開発機構(OECD)が、日本人若者の「読解力」の国際順位が15位まで下がったそうです。

早稲田や慶應や上智や明治や青山学院や中央や法政や立教に合格する人の隙間時間活用術

・2.3分の時間があれば(トイレであれお風呂であれ)音読する(永戸談)  

・単熟語は隙間時間だけでおわらせた(慶應生談)  

・自分の部屋や階段に、復習の文法などの大きくポイントを書いて、一日の家の移動で何回も目で触れる環境を作ってストレスレスでいつのまにか覚えているという状況を作った(明治生談)  

・間違った問題は常にベットの横に貼っていたました(上智生談)  

・自転車に乗りながら自分で古典の活用の歌を歌いながら塾に来ていた(早稲田生談)  

・自分の社会のアウトプットをボイスレコーダーに吹き込んでお風呂で流す(早稲田生談) 

・社会のノートの間違いのカウントが多いものを10分ルールで音読(明治生・慶應生談)

・隙間時間で作った日本史の文化史の歌は今まで50曲以上持っています(早稲田生談)

・お風呂でカルタ形式で【古文と漢文を言えるようになるまで大会】を一人でしていた(早稲田生談)

・野球部の遠征中に単語と一問一答をやっていた(立教生談)

隙間時間を活用して合格する人は、満足に出来ない状況や環境に不満を言って終わるのではなくそれをモチベーションに工夫をしているのです。

隙間時間を有効活用出来ていない人はだいたい共通して「忙しかった」「疲れて出来なかった」「時間が無かった」と言います。

合格した人たちも「忙しかったけど…」「疲れていたけど…」「時間が無かったけど…」

今回の隙間時間の工夫はどうしていたの?

と聞いても

全然たいしたことでは無いのですが

…と言って出てきたのはどれも凄い工夫ばかりでした。

また、時間を有効に使うには学校の課題をどう処理するかについても聞いてみました。

そこから、学校の課題の回避が重要なカギでは?と思ったので思い切って書いてみます。

実際、学校の大量の課題に関して最近よく相談を受けます。

 

学校の課題は多くの生徒からの相談を聞いているとかなりの確率で、先生同士の連携、例えば古典の先生と英語の先生と社会の先生がお互いどれくらい宿題を出しているかを把握していなくて、めちゃくちゃな量をやらせている高校もあるようです。

普通部活なら監督がコーチに指示して練習量を把握していますが、学校の科目は横一列なのであまりうまく連携していない気がします。

「学校の部活」と「学校の課題」と「文化祭の準備」と「学校の予習」や「学校のテスト勉強」や「模試」、そして、「受験勉強」と、全てを上手くこなすには個人の力では無理だと思います。出来る人は100人に1人のスーパースターでしょう。

 

なので、凡人なら【優先順位】を付けることと、無理はせず、得意な人に得意な所はまかせて、分担できることは分担しましょう。

実際に、早稲田生や慶應生や東大生ほど、大学の「テスト勉強」や「課題」や「語学の予習」は分担してやるそうです。

また、社会人になっても一般企業の仕事はチームでやるので、そのスキルを求められていると思ってがんばりましょう。

【しんどい事は出来るだけみんなでやる】方が独りで抱えてやるよりも絶対に楽だと思います。

 

実際、哺乳類にはライバルと競い合う事によって頑張るホルモンが備わっているそうです。なので、ライバルを意識したり、横で誰かが勉強している状況の方が成績は伸ばしやすいでしょう。また、集中力は人から人へ「伝染する」と判明しているそうです。

 

個人で突き詰めていくという状況は赤本で合格点を超えてからです。

実際スポーツでも、プロ野球選手では秋季キャンプというのがあってそこに参加するのは若手だけなのです。

1軍のベテランになると秋季キャンプには参加しません。

なぜならば、彼らは結果の出し方と自分の課題が分かっているからです。

だから、自分でやるという状況が出来るのです。

という事は、受験では赤本で合格点が超えていないのに「自分でやります」って言っているのは点数から逃げたいと思っている人の典型的な例だと思っています。

グレタさんなら How dare you ! と言っているでしょう!

 

プロ野球選手以外なら、テニスのジョコビッチ選手やサッカーのクリスチャーノロナウド選手クラスになって初めて個人でやった方が良いという状況が生まれるのです。

なので、結果が出るまでは出来るだけ【仲間】や【ライバル】や【ランキング】など活用できるものは何でも利用しよう。

藤井セミナー自由が丘教室では、春から夏にかけて【単語暗記大会】→秋から冬には【赤本大会】をやっていきます。

家で赤本が出来ても模試や本番に弱い人は今までたくさん見てきました。

結果は本番の緊張感のある会場で出せるかどうかです。

 

 

ちなみに、単熟語や自分の苦手な項目が分かっていない中で、ネクステ、ヴィンテージ、スクランブル、速ゼミなど(文法、構文、熟語などを扱った参考書兼問題集)に時間をかけている人は、頑張って時間をかけたあげく、目的を達成できずに終わってしまいます。

 

だから、これらの問題集は単熟語や自分の苦手な項目が分かっていない状況で絶対にやってはいけません!

これらの問題集が、高校からの課題であっても何人かのチームで今は分担してやる方法か、自分で答えを持っているなら、今はまだ考えなくて良いので、先に答えを埋めておきましょう。

受験直前の秋になってようやく、なぜany other の後ろは単数形が答えになるのはなぜだろう?

というふうに、これらの問題集を使った方がよっぽど効果的です。

 

受験まであと1か月!」というタイミングで、英語長文ができてさえいれば、これらの問題集の内容は、1か月でもマスター可能です。

こういった問題集は、受験直前や模試前に定期的に総仕上げとしてやるべきです。

単熟語や英語長文を読むための基礎知識(ピンク構文で植えつける)がつく前にやるものではないという事です。

じゃ、隙間時間活用術を参考に、自分だけのオリジナルの活用術を身につけてください!!

 

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