日本で初? やる気スイッチ発見? 無気力の時にやるべきことは?

日本で初? やる気スイッチ発見? 無気力の時にやるべきことは?

ついにやる気スイッチが見つかったようです。

コロナ以降、様々な原因があると思いますが、うつ病の人が、それも若年層で増えているそうです。
また、同様にに無気力症候群のような若者が増えているようです。

”男子劣化社会”(晶文社)”ネット・バカ インターネットがわたしたちの脳にしていること”(青土社)”超筋トレが最強のソリューションである”(文響社)などの本がそのヒントをくれました。

ずばり、やる気スイッチは運動でした。しかも筋トレが勝った負けたのスポーツでもないうえに、1人でも出来るのでおすすめです。

筋トレのメリット

①やる気(モチベーション)

実際のところ科学的にはやる気スイッチというのは証明されていません。だけど運動でも仕事面でも成功している人の共通点がありました。それはテストステロンという男性ホルモンの一種でした。テストステロンは成功ホルモンとも呼ばれていて、女子でもバリバリ出世する人や社長、またオリンピック選手レベルの女子はテストステロン値が高いそうです。

このテストステロンは先天性で高く生まれる人もいるそうですが、後天的な努力によってもある程度増やしたり、または減ってしまったりするようです。

テストステロンが下がる要因
❶自分の決めたことが出来ずに自己嫌悪を抱く
❷試合に負ける、または思っていた点数よりもテストが出来なかった
❸自分に非がある事は認めているが、第三者(親や先生含めて)に怒られる
➍体調不良
テストステロンが上がる要因
❶筋トレ
❷試合に勝つ、昨日の自分に勝つ
❸ガッツポーズなど自分を大きくみせるボディランゲージをする
➍新しいことにチャレンジする
❺褒められる、応援される

簡単に書くとこんな感じです。
意外なことで上がったり下がったりするものもありますよね。

つまり、テストステロンが一度下がると、

テスト勉強サボってゲームしてしまった→テスト結果が悪かった→怒られる→自己嫌悪→体調不良→テスト勉強サボってゲーム

のような低スパイラルになってしまいます。

逆に、昨日よりも腹筋できた→ガッツポーズ→次は腕立て伏せやってみようかな→「最近ガタイ良くなってきたね頑張って」→もっと頑張って腹筋しよう

というふうになってくると高テストステロンスパイラルになっていきます。
テストステロンが上がってくると、もっと頑張ろうとか、新しい事にチャレンジしようとかやる気が出るという事が理解できましたでしょうか。

そもそもやる気がなくなる要因はスマホのやりすぎかもしれない。

ネットやスマホの弊害

”ネット・バカ インターネットがわたしたちの脳にしていること”(青土社)”の作者であるニコラス・G・カーが言っている

「人は事実なり、アイデアなり・経験なりを長期メモリーとして固める力があるがそれは脳の中にある他の機能のための空き(スペース)を生み出す、長期メモリーは知力を停滞させるどころかむしろ引き上げる。しかし、映像の見すぎはオーバーフロー脳となる。」と、つまり、「あ、これ知ってるわ」とか「なんでもググる」という方法では短期メモリーで表層的なレベルの知識しかないのに全てを知っているという幻想となり、「トライする前にギブアップする子供」が増えている

実際に、分からないことがあればすぐに調べるという癖は悪くない、だけど自分で考えない雛鳥マインドとなってしまうという最悪の危険性につながる可能性もあります。自分の都合の良い情報だけを受け取ってしまうという癖が出来て俯瞰して物事が見れなくなる人になっている人も多く見かけます。

また、すぐにスマホや電子辞書を使って調べる人ほど単語に関しても品詞とそれ以外も重要な意味があるのに1つしか覚えていないのでは?と思うことが多いです。これでは単語テストは出来ても内容一致問題が解けないという状態になってしまいます。

 

運動不足のデメリット

 

学校では帰宅部率が20%を超えたそうです。さらに、学校の体育の授業は減っているので、座りっぱなし→座りすぎると寿命だけでなく乳がんの危険も(関連記事
最初のテーマでも話したように、運動や筋トレは成功ホルモンテストステロンが上がって高スパイラルになるが、運動不足や座りっぱなしで高テストステロンになることはないのです。
隙間時間に縄跳びを飛ぶとか筋トレをするというのは勉強の集中力が切れたタイミングやったり、音読の勉強は立ってやるなど工夫をしてみましょう。

 

簡単に大事な所のまとめ(Q&A)

 

Q:自己肯定感が高めるにはどうすればいいの?

A:前回よりも出来たとか、自分に勝ったということでしか自己肯定感は得られない

Q:運動それも筋トレを薦める理由は?

A:テストステロンです。いや、もう一つの大事なことを言っておくと、筋トレで筋肉がつくプロセスと勉強が出来るようになる過程は全く同じなのです。筋トレの方が結果がすぐに出るのでその成功体験と自信がつけば性格も前向きに勉強で心が折れにくいメンタルもつきます。

Q:筋トレって何から始めればいいの?

A:スロースクワット5回からやってみよう!
それが毎日出来始めたら回数を増やしたり、ダンベルにチャレンジしてみよう!とにかく悩んでいる時間はない今この瞬間から初めて見よう。

Q:それでもやる気がでない時は?

A:睡眠は7時間きっちりと取れていますか?深い睡眠の質にはトマトやキウイフルーツを食べたりメラトニンというサプリを取ることがおススメです。

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