勉強時間を増やすためのコツは「高校の時間割」にアリ!?【明石教室】

ただいま藤井セミナー明石教室では

入塾説明会を開催しております。

入塾説明会申し込みはこちらから

——————————————-

 

藤井セミナー明石教室長の木下です。

 

 

 

 

さて、今回の内容は、

「勉強時間を増やすための考え方」についてです。

浪人生はともかくとして、高校生に関しては、

学校の授業が休校になっている「今」が、

受験勉強を効率良く進めていく絶好の機会となっています。

 

ぜひ勉強をして欲しいのですが、

学校が休校になって、部活動も休止となると

いきなり受験勉強へスッと移行するのは難しいと思います。

なので勉強時間を増やす考え方をこれから伝授するので、

勉強する習慣をつけ、休校が解除された時にも

適応できるようにしていきましょう。

 

 

 

 

(1)勉強時間を増やすヒントは、高校の「時間割」にアリ!

休校になってしまった高校生・現役生に対しての

懸念材料としては、

「生活習慣が崩れてしまう」ということにあります。

 

1日中時間があるので、少しでも気が抜けたら、

昼夜逆転生活になっていたという事もあります。

 

 

今までの生活習慣を維持する、また勉強時間を増やすために

今までの習慣の中で取り入れてほしいのが、

「高校の時間割」です。

休講期間ではありますが、高校生の皆さんは、

高校の時間割を参考にして、受験勉強を進めていきましょう。

 

 

 

(2)「高校の時間割」をどうやって受験勉強に導入するのか?

皆さんが通っている高校の時間割はどのようになっているでしょう?

恐らく50分授業+10分休憩を1時間目分として

大体6時間目まであると思います。

 

この「50分+10分」のセットを勉強の習慣に組み込むのです。

新しく習慣を身に付けるのは大きなストレスがかかる場合が

多いので、今身に付いている習慣を

最大限に利用していきましょう。

これは、私自身が浪人生だった時に初期段階として、

勉強時間と勉強量を増やす時の参考にしました。

 

 

 

この50分+10分という割合が大事で、

私自身もそうでしたが、最初どのような受験生でも

2時間も3時間も連続して勉強を進めることは出来ません。

なので普段授業を受けている50分から始めて、休憩をはさんで

夏休みが始まるまでには、だいたい

連続して2時間くらいは勉強できるようにしていきましょう。

勉強時間と勉強量は徐々に増やしていく感覚です。

 

この「50分勉強+10分休憩」に受験勉強でするべき内容を

当てはめて勉強をしていくのです。

 

例えば

1時間目:英単語暗記

10分休憩して

2時間目:英熟語暗記

10分休憩して

3時間目:英文法の暗記

10分休憩をして

4時間目:長文の音読復習

これを、6時間目まで続けていくわけですが、

もちろん部活動の時間もこの50分授業+10分休憩

に当てはめて、勉強時間を増やしていきます。

だいたい3時間くらいは部活動をしていると思うので、

プラスで勉強を行っていきましょう。

 

もちろん、厳密に50分きっちり決める必要は無く、

自分が定めている勉強量が終わったら10分休憩でも良いです。

ないしは50分でやって10分休憩で

次の50分で続きから初めても良いです。

 

 

だいたい現役生でも1日10時間を目標に勉強量と

勉強時間を増やしていきましょう。

 

 

それでは、高校も休校になりましたので

受験勉強を思い切り進めていきましょう。

復習と暗記をよろしく。

 

 

以上です。

ただいま藤井セミナー明石教室では

入塾説明会を開催しております。

入塾説明会申し込みはこちらから

 

 

—————————-
偏差値40から関関同立への逆転合格!
藤井セミナー 明石教室
JR明石駅 山陽明石駅 徒歩3分
国道2号線沿いの魚の棚商店街手前
TEL:078-915-1633
関西学院大学 関西大学 同志社大学 立命館大学
——————————–

 

 

おすすめの記事