【2020】2月14日・【明治大学】【法学部】【日本史】【解答速報】【PDF解説付き】【自由が丘・大学入試専門塾・藤井セミナー】

今回は今日実施された明治大学法学部

の日本史解答速報を公開いたします!

解答と解説は下のPDFのリンクをクリックしてください!

スマホからは拡大しながら見てください。

【傾向・講評】

2020年 明治大学法学部日本史 講評

ところどころに難問があったが、答えられる問題は平易なものが多く、確実に拾える問題を落としていないかが重要

 

大問1 A・奈良時代に関する出題 B・鎌倉時代に関する出題 C・惣村に関する出題

問題のレベルが極端に分かれた問題だった。

小問1.2.3.5.8.9.10は明治志望者なら落としたくない問題。

小問6.7は記述式であり、字数制限の制約に苦しめられたのではないだろうか

小問4は万葉歌人に関する問題。難問。詳しくは解答速報を参照

 

大問2 江戸時代後期に関する問題

穴埋め式で選択肢も用意されており難易度もやや易しめ。しかし三方領地替え、藤田東湖の著作を問う問題はやや難か

 

大問3 A明治 B大正の女性運動 C国家総動員法

Aの問題は全問落としたくない。平易

Bの問題は受験生諸君が見落としがちな女性運動に関する出題だったが、字数指定がヒントとなるため全体の正答率は上がるだろう

Cの問題は、小問8.9は落とせない問題、小問10では細かい知識が問われたやや難問。

 

大問4 Aは法学部らしく法律に関する問題。Bは文学に関する問題、Cは冷戦以後の戦後史

Aの小問2は消去法で答えられる問題。小問1は難問。

Bは総じて平易。全問正解を狙いたい

Cは小問6.9.10が難問。選択肢の絞り込みに苦労しただろう。代わりに小問7.8は確実に正解にたどり着きたい

 

ここ最近の明治大学の傾向としては、戦後史の頻出があげられる。残りの日程でも出題される可能性が高いだろう。戦後史の弱点を見返しておくといいかも!

明治法学部2020日本史解答・解説PDF

大問3の問10は近衛文麿で訂正しました。

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