「結果が出る」人のメンタル、考え方とは?【明石教室】

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藤井セミナー明石教室長の木下です。

 

 

さて、7月に入りましたね。

4月5月と緊急事態宣言でオンライン授業になっていましたが、

6月から対面授業も再開し、1ヶ月。

いよいよ本格的に夏を迎えることになりそうです。

今年の夏休みは、だいぶん変則的になりそうですが、

やるべきことは一緒です。

 

夏休みの勉強については、以下の記事に書いております。

見て参考にして、徹底的に勉強を行っていきましょう。

 

 

 

さて今回の内容は、

「結果が出る人のメンタル・考え方」です。

 

4月から3年生は本格的に「受験生」という立場になり、

また浪人生も勉強をスタートして、3ヶ月経ちました。

 

「ぼちぼち結果が出始めたなー」と感じる受験生もいれば、

「いやー、まだまだやなー」と感じている受験生も

いると思います。

 

この辺りで、結果が出るメンタル・考え方とは何かを

お伝えしようと思います。

 

 

 

 

 

(1)結果が出るメンタル・考え方とは?

世間一般的には、まず「目標」を立てて、その高い目標に向かって

一生懸命努力することが結果を出す方法であると

言われています。

この考え方は、確かに一理あります。

 

当たり前ですが、何かを成し遂げるためには上記の

事が必要最低限になってきます。

 

ですが、勉強でも部活動でもなんでもそうなのですが、

自分自身が設定した目標に対して、

最初から狙った結果を出すのはめちゃくちゃ難しいです。

 

勉強であれば、志望校になると思います。

○○大学に行きたいという目標です。

部活動でいえば、大会のランクであったり、

成績であったりするかなと思います。

 

 

いきなり狙った結果を出すのは非常に難しいですが、

この結果を出すことに対して、結果が出る時の

共通のメンタル・考え方があります。

 

それは、

「『なんとなくいけそうだな』

『俺、私、このままいけるかも』

という感覚を自分自身で感じ取ることが出来るかどうか」です。

 

 

 

 

 

 

(2)「なんとなくいけそうだな」「いけるかも」という感覚

上記(1)でも書いたように、高い目標を立てて努力することも大事です。

ですが、より大事なのは、「なんとなくいけそうだな」

と以前の自分より成長、向上したことを

感じ取ることが出来るかどうかです。

前まで出来なかったことが、出来るようになった

タイミングで「あれ、なんとなくいけそうちゃう?」

と気づくことが出来るか?

と言い換えることもあります。

 

 

私自身の大学受験の例で説明しようと思います。

私自身の大学受験(浪人生編)の記事を以下で見ることが出来ます。

浪人生時代、私自身もほぼ1から受験勉強を

スタートした1人でした。

 

藤井セミナーでは、「やるべき勉強」というのが

全て数字として出てきます。

そして、それが毎週ランキングで出てきます。

 

実力テストはもちろんですが、英語長文の復習テストであったり、

英単熟語の一斉テスト、文法構文のテストなど、

毎週点数として可視化して、順位付けがされています。

 

この「点数」や「順位」において

藤井セミナーで浪人を決めた直後、つまり4月から

だいたい2ヶ月くらいは、自分自身なかなか点数を

上げることが出来ませんでした。

 

だた6月に入って、復習テストであったり英単熟語の

一斉テストで、徐々にではありますが

点数や順位が上がってきた瞬間が

ありました。

その時に、自分自身の心の中で、

「あれ、前まで全然点数が上がらなかったけど

少しずつやけど点数と順位上がってきたぞ」

と気づくことが出来ました。

 

ここで気づいた、いや、気付けたことによって

「俺いけそうじゃないか?」という感覚になり、

勉強も進めていくことによって、

成績も上がっていって

11月の模試でも高い偏差値を取ることが出来て、

結果的に2月、第一志望校である同志社大学に

合格することが出来ました。

 

 

 

 

 

(3)大事なこと

少し結果が出たタイミングで、「いけるかも」という感覚が

出来たので、ここから一気に調子に乗って、調子を上げていって

目標であった第一志望校へ合格することが出来たと

(2)でお伝えいたしました。

 

ここで大事なことは、「なんかいけるかもしれない」という

感覚を、できるだけ早い段階で感じ取ることが

出来るかどうかです。

 

逆に考えると、結果が出ない人というのは、自分が少しでも

成長、向上している感覚を感じ取ることが出来ない人

であると言い換えることが出来ます。

これはそこそこ偏差値の高い高校に通っている生徒に

多い傾向にありますが、

大事なのは高校偏差値という「外部要因」ではなく、

「自分自身がどうなったのか」という内部要因です。

 

一番下、または底辺からでも少しでも

「成績」「順位」が上がったとなれば、

「成長した・向上した」感覚をつかんで大事にして、

さらに勉強に対するやる気を上げていきましょう。

 

 

以上です。

それでは引き続き復習と暗記を続けていきましょう。

 

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